根津と時々、晴天なり

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結論:かわいい/gugudan OGUOGU「ICE CHU」

 目の前に広がる「可愛い」に、全力でひれ伏しました。

 gugudanのミナとヘヨンのユニット、OGUOGU(オグオグ)が8/10にデビュー!おめでたい!やったぜ!皆のもの宴じゃ~~~~うわ~~~~。

 ということで、オグオグのデビュー新曲「ICE CHU」の感想、書きなぐります。

 

gugudanのOGUOGUは、色々とすごかった。

 これに尽きます。良いもの見させてもらった。ここまでとは思わなかった。期待以上だった。だから、本当に良かったです。どこがすごかったのか。ざっと挙げてみましょう。

 

多彩な歌い方ができるマンネズ

ミナ

 まず驚いたのが、ミナが歌い方を変えてきたところ。というか、ミナというメンバーは器用というか、非常に多彩な魅力の持ち主なんだな、と改めて実感をしました。 

 プロデュース101のシーズン1のときに、事務所別パフォーマンスのインタビューでちらっと言っていたぽいですが(「自分は姉さんたちとくらべると歌がちょっとあれなので…」)確かに超絶歌うま姉さま方がいるgugudanだとラップ(←?)パートをあてがわれるが多い。I.O.Iではこの曲 のミナパートは非常に印象的だった気がします。おっと、変えてきたぞミナ。いいじゃんラップ、って思った記憶があります。

 そしてgugudanの「A Girl Like Me」。ここでは非常に重要で印象的な箇所をよく歌っておりました。伸びやかな高音、確かな声量、正確な音程。そういうボーカルがなかったとしても、ミナはきちんと自分のパートで十分な魅力を発揮しているんですよね~普通にこなしているから私は普通に思っているけど、彼女の若さとかも考えると結構すごいのかもしれない。

 そして今回の曲。ミナが歌っておる。なんかすごいキャピキャピしている。お、ちょ、ちょっと待て。マジか。若さ溢れているし可愛い…。なんかまた変えてき…た…?

 この多彩さ。曲に合わせてしっかり己も合わせてくるところは、ミナのすごいところなのだろうなぁと思います。強かであります。

 

ヘヨン

 正直、今もヘヨンちゃんが私はわかりません。「わからない」というのは、彼女もまた様々な歌い方をしてくる子だからです。

 ヘヨンちゃんで印象的なのは、やっぱり「Diary」という楽曲ですね。私はこの曲はずーっと「名曲である」と言い続けるつもりですが、あれを頭に入れた上で「Wonderland」や「A Girl Like Me」を聴くと、やっぱり「むむむ…」となってしまう。また違う歌い方している…?彼女の場合さらーっと流れるように爽やかに歌うこともできるし、「盛る」こともできる。つまりアイドルっぽく飾った歌い方もできる。そういうところが「むむむ...わからない」となるのかもしれません。

 そして、今回。これまたヘヨンちゃんは変えてきた。特に顕著だなと思ったのは、サビの後半。ここヘヨンなんだな~マジか~~このボーカルなのかいな。どんだけ引き出し持っているんだこの子、と私はただただ驚くばかりです。

 多彩に変化ができる彼女たち2人をただひたすら堪能できる3分弱。これが素晴らしくないわけがありません。

 

愉快なミュージックビデオ

今回の曲はミュージックビデオも面白かったですね~いや見ていて楽しい。

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 このキャラクターを用いる感じは、この時期の彼女たちだからこそという気もするし違和感もないし、何より2人とも表情が豊かな子だからなのか「やらされている感」をあまり感じない。特にミナはプロデュース101の時から表情演技まできちんとできている練習生だなと思っていたし。雰囲気作りが上手い。ってのは、結局おんなじことを言っているんだろうな。ミナは器用、なのだと思う。

 

 ミナとヘヨンが「悪ガキ」というところも面白い。やっていることはよくよく見ていると実はとても酷いけれど、世界観が世界観だけにフィクション感があるから酷く感じない謎の現象。でもアイスの国だとしても赤ん坊は投げてはいけません。

 

 人魚姫、ナルキッソス、、、、とはまた違うけれど、今回だって明確なコンセプトがあるといえばその通り、か。ユニットも含めると、gugudanはかなり「作られた」セットであることを強調したMVなのだな~と、ふと思いました。ええ、私はめちゃめちゃ好きです。もちろん日常味溢れた街中の風景が流れるMVも好きです。

 

 あと、私はgugudanの衣装を語る上で欠かせないのが「ピアス」の存在だと思っていまして...。「A Girl Like Me」からぐいぐいとピアスの存在感が出てきているような。「Wonderland」を確認したら、ピアスなんてなくて、なるほど、ピアス1つとっても印象がある程度は変わるのだろうなぁ、と思いました。「Wonderland」は衣装でばっちし雰囲気が作られている楽曲だから、ピアスなんて関係ないのかもしれないけれど。あとは色彩とかですね。

 とにかく!gugudanのピアスが、今、私の中で熱い!

 MVの中では「単独の映像」と「アイスの国が舞台のてんやわんやの騒ぎ映像」と「ダンス映像」で2人それぞれ別のアクセサリーを使っているから...計6種類!とりあえず確認いたしました。うわ~~かわいい。gugudanのアクセサリー&衣装フォトブック出してほしいです。私ぐらいしか買わないかもしれないけれど。

 このあたりは個人によって抱く印象も変わってくるところかと思います。どうなんだろう、じゃらじゃら存在感のあるピアスつけてんじゃねぇ!!!ってなるのかな。わかる気もするけれど、私はそこではなくてそんなピアスしていて痛くないのかどうなのか(ピアス可愛い~~~と言いつつ自分で付けるつもりなんて一切ないです私)でも可愛いですよ~ステージの衣装やアクセサリーも楽しみにしております。

 

ただでは帰さないメリハリの効いたステージパフォーマンス

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 良い良いとは思いつつ、MVを見ながらちょっと引っかかっていたんですよね…。

 ミナもヘヨンもgugudanでは踊れる子たち。バキバキは踊らないgugudanのユニットだからこそ、マンネズって踊れるんだぜ!ってところを見せてほしい。でも振りも可愛い。というか振りが可愛い。うーあーうーあー、と色々呻いていたら突然そのパートはやってきたのでした。

 めっちゃ踊っているがな!

 これは見事なサプライズでした。このままゆるゆるなダンスかと思いきや、あのブレイクダンスパートで、私はもう頭がくらくらしてしまいました。Mカの定点カメラを見ていると、特にヘヨンちゃんの切れ味はハンパないですね。彼女は男子アイドルのダンスでもごりごり踊っていたもんな...

 ゆるゆるっとしたところにバッキバキのダンス。これもすごいとしか言いようがありません。あのパートの目力すごかった。

 これも序盤に可愛らしくて面白い振付があったからだと思います。ずーっと同じテンションで踊っていたり歌っていたりするよりはメリハリをつけるととても目立つ、と言うことがよくわかる構成だ感じました。

 加えて、私定点カメラで2人をずーっと目で追っていたのですが、マイクを模した鮮やかな色のアイスバー!あのマイクパスを完全に見失っていました。ブレイクダンスに入る前に、バックダンサーさんにアイスを渡していたのですけれど、すごい自然だった...すごい…

(ただ、じぇりぴよ、若々しいおなごに足上げをさせるならばスカートじゃなくてせめて短パンにしなさい。どきっとしちゃうじゃないかぁ...)

 

 2人で一応デビュー2年目で1999年生まれと2000年生まれの子たちで、そんなところを感じさせないステージの掌握っぷりに、私はただただ感動するばかりです。やっぱりアイドルなんだなぁと思いました。

 

 あとは、いつも姉さま方によしよしされているミナが、このユニットだとヘヨンより年上になって「オンニ~~~」って言われているのが個人的に萌えている。結構悶えている私。

尊い」って言ってますね。

 

 今回のヘアスタイルやメイクはかなりがっつりしているので、ヘヨンちゃんは特に髪色が明るく「ギャル」っぽくなっております。従来の私の彼女に対するイメージはあんまりギャルっぽくなくて、ほわほわしていた印象があったのですが、思いのほかイメージチェンジもこなしているところに、私は彼女のすごさを感じております。ジェリーフィッシュはよくこの子を見つけてきたな、って感じです。レッスンしていくうちに開花していったタイプなのだろうか。

 

gugudanのTeaserはなかなかに好き

 そうなのです。追っているからTeaserも当然確認しているので「うわ~~いいわ~~」って言っているだけなのですけれど。今回のTeaserも良かったです。

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 私はあまりに楽しみすぎてTeaserをよーーーく聴いていたから、この印象的なフレーズが頭に馴染んでしまいました。よくできている。だけどTeaser以上の感動はミュージックビデオでしっかり得られているから素敵。

 特に私のお気に入りは、サビ手前のヘヨンのパートと、サビの後半(さっきも言っていましたね)の同じくヘヨンのパートで、ここはTeaserには乗らないですものね...。いいわぁ。

 

まとめ

 ということで、脈絡なくただただ書きなぐりました。

 gugudan完全体でのカムバックが楽しみであると同時に、まあ、このマンネズに関しては恐ろしいとしか言いようがありません。完全体でも存在感がないわけじゃなくて、むしろがっちり踊りに歌にイメージを補強してくれているお2人なので、完全体でもきっと素晴らしい活躍をされる事間違いないのですが、とりあえずはしばらくこの愛らしい2人を愛でることにしましょう。

 惜しいのはこれがデジタルシングルであること。この「ICE CHU」だけでなくバラードとか色々なタイプの曲もぜひぜひ出してほしいところです。将来への布石かな、それは。

 

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