根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

【SVT】SEVENTEEN「CALL CALL CALL!」感想

最初に。すみません、読んでいてもぢ不快に思われた時点で回れ右してください。ほんとごめんなさい。今回に限らず、いつも言えることなのですが。

そもそも、このブログであがっているものはすべて私が「やべーーーーーーーーーーーー」と思った対象です。文章は衝動の産物。心が動いた感動のままに書いています。つまり、私にとって只事じゃないことばかりなのです。この場所において「私が嫌いなもの・嫌いなこと」は対象外なのです。

 

さて、じゃあいきますか。

 

皆さん、SEVENTEENの日本デビュー曲聴きましたかぁーーーーーーーーー!!!!

私は聴きました(正確にはMVを観ました)。聴いて、久々に「思考停止」という状態に陥りました。\(^o^)/

これだから、K-POP追っかけるのやめられません。もう慣れたよこの程度の刺激には、と思った途端、別の角度から新たな刺激もしくは今まで以上の強さで刺激がやってくるのだから。

 

以下、感想です。目次つけましたので言いたいことはなんとなくわかる仕様になっているかと思います。

  • クプス 「もし せかせかせかせかせか・・・」私「ふぁ!?!?!?!?!?!」
  • コンセプト良き
  • 軽い合いの手を考える
  • どうしても気になった「14番目のメンバー」の存在
  • その他
    • 国際キリスト女学院高等部1年
    • 「次のデートも楽しみ~~~」と全力疾走していたあの場所アゲインなのか
    • おまけ1 歌詞が先か音が先か
    • おまけ2 K-POPが好きなわけ
  • まとめ

 

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【ルパパト】#13「最高で最低な休日」感想

ルパンレンジャーvsパトレンジャー第13話目の感想です。

「百合回」とか言われていたけれど、別にそうでもないぞ。むしろ女の闘いって感じで私は超胸が熱くなったぞ!!!

つかさ先輩は、連日の休日出勤のため代休らしいです。

この「夜勤明け」とか「代休」とか、学生の頃はピンとこないワードに心動かされるようになるのが「大人になる」ってことなのかなーと思いました。つかさ先輩、休日もお疲れ様です!!!

というか国際警察日本支部がどのような勤務状況なのか、すごく気になる。一応ヒルトップ管理官配下は、朝加・陽川・明神だよな?他にチームがあるとして、交代交代で回しているのかな…ストーリーしっかり覚えてないから、そもそもこの3人がパトレンジャーに変身するのも何故かわからないや。ま、いいや。

 

代休を利用してつかさが訪れたのは、遊園地。綺麗めな装いで

やっと会えるよね…?

なんてデートを匂わせておいて知っています私。多分可愛いぬいぐるみかゆるキャラに会いに行くんだろ?つかさ先輩の可愛いもの好き、視聴者には浸透しているのだからな!?ということで、お目当てはぬいぐるみスタンプラリーでした。

この部分、圭一郎と咲也の男衆は「デートですかね?」(うきうき)とおなじみのやりとりをしているけれど、

俺の知る限り、その可能性はゼロだ。

って言いきる朝加圭一郎よ...。なるほどね...そう来ますか。朝加さんは、何か言葉を発したり行動したりするたびに、微妙にキャラが修正されていくというか、まだまだ底知れぬところがあって追っかけて観ていると本当に面白い人です。「休日どう過ごすかは、つかさの自由だろ」とか言うかなと思ったのですが。で咲也に「先輩こそ、つかさ先輩のことどう思ってんですかーーー」って切り返されてわちゃわちゃ、なんだけれどなぁ...。

 

今回のギャングラー怪人は、女型。ナイーヨ・カパジャーさんでした。女性の敵さん大好きです。出陣前に、ギャングラー幹部であるゴーシュさんとひと悶着あったけれど、ナイーヨさんが一方的に絡んでいるだけで、ゴーシュさんが特に意に介してなさそうなの面白かったです。ゴーシュさんは優雅で美しいので好きなキャラクターですね。

 

同じくお店を休んで遊園地のスタンプラリーに来ていた初美花(ルパンイエロー)に出会ってしまい、成り行き上一緒にスタンプラリーをすることになったつかさ。そういえば、魁利がふらふらとどこかで遊んでいてもお店は開店するのに、初美花がいなければお店を休みにする...うん。いいですね。

 

今回つかさ先輩はVSチェンジャーで2回ほど変身をしていたけれど、ルパパトの返信シーンが好きだ...銃をバキュンと撃って変身するんですよ…超かっこいい。

 

あとはー、どなたか指摘されていた初美花モードの時とルパンイエローの時の微妙な人格変化が確かに面白いなと思ったのと、ルパンイエローがナイーヨさんと戦っているときに、到着したルパンレンジャーの頼もしさですよね。「遅くなったな、イエロー」って...。はぁーーーーーー。ルパンレンジャーの関係性が私は好きだ。特に魁利と初美花は熱い。赤の他人だからこそのサバサバ感と、お互いを思いやる心...。良い。ルパンレンジャーが仲違いするときはどういうときなのでしょうね...。案外透真が意固地でそれに魁利が耐えきれなくなって、初美花が仲裁する中男子諸君が分裂する、という感じでしょうかね...。初美花は人の心情の機微に聡い気がするから、魁利とも透真とも喧嘩するイメージがないし、男性諸君も初美花をすごくかわいがっているところあるような気がして、はぁーーーーーー、胸が熱い。

 

今回の話で、圭一郎と魁利、つかさと初美花で、ルパンレンジャーとは知らないけれどルパレン側の事情、思い出話をパトレン側は知ることになったけれど、この調子で行くと咲也と透真???うーむ。この2人がお互いどう絡むかまだ全然わからない。パトレンもルパレンも咲也と透真それぞれがメインの回はあったけれど、まだまだ掘り下げが足りない気がする。

 

 

ということで今回は特に楽しみながら観ることができました。女の闘い、好き。

来週は朝加さんが大ピンチということで、いつまで経っても神回じゃない回がない伝説の戦隊シリーズになりそうな予感がする「ルパンレンジャーvsパトレンジャー」楽しみにしています。

【LABOUM】口笛を吹きならし、軽やかに弾む/LABOUM「Hwi Hwi」

2018年4月末、私はひとり頭を抱えていました。LABOUMの「Hwi Hwi」を聴いて(MVを見て)久々に「やっちまったな...私」と思ったのです。

1年前の2017年4月リリース。確か初めての1位を獲得したけどCD買い占め騒動云々に巻き込まれたと記憶してます。実際1位は嘘でしょう?とか色々言われたのかな。心底どうでもいい。だって、この曲は1位を獲るに相応しい曲だから!!!(あー、でも色々とその後の活動について心証が悪くなってしまったのかなぁ...すごく残念だそれは。)

「やっちまったな…」というのはリアルタイムでこの曲を追ってなかったことに対してです。1年前の私に、何、生きてた?息してた?K-POP聴いてた?って勢いで問いただしたい。いやー生きてましたね。死にそうになりながら生きてましたね。確かに色々と忙しくて余裕はなかったかもしれない。あ、gugudanとLovelyz聴いてたみたい。ふーん。ただ今回のことがあって、話題になっているものはちゃんと聴いて判断しておきたいなと思いました。「Hwi Hwi」はサビは知ってたけどちゃんと聴いてなかったし、MVも見てなかったな。はー馬鹿だ。

ということで、アルバムも聴いています。マジかよ、全部角が立ってて存在感あって、いい曲じゃねえか。どの曲も認識できるぞこのアルバム。マジか。頭抱えた。くっそーーーーーー。

 

初めましてLABOUM。こんにちはLABOUM。全然知らないけれど、噂によると曲が全部良いと評判のLABOUM。よし、徹底的に「Hwi Hwi」という曲を聴いてみようじゃありませんか。楽しー(K-POP雑食オタあるあるな、まだ名前も顔も一致していないメンバーを覚えていく過程が超楽しい奴だ!!!)

youtu.be

 

1位を獲るべき曲

だと思いました。聴いている限り。テンションが上がるし清涼感たっぷりだし、こう、嫌味がないですよね。1位獲るぞ~~~~と肩の力が入っている感じでもないし、でも、すっごく良い曲だと思うのです。

良い曲だと感じる曲って、色々要素があると思っていて。完膚なきまでに圧倒されたり、この曲はこのグループしかできないと思わせたり、あとは「この曲、自分の好きな推しているグループにやってほしいって思わせる(ぐらいの良い曲)」というのもあります。羨ましい。「あんたたち(この場合はLABOUM)こんないい曲さっさと寄こしなさいよ!!!」という感情も無いわけでは無いのですが(←最悪ですね私)冷静に考えると、「Hwi Hwi」という曲はLABOUMしかできないし、LABOUMだからこその曲だと思うのですよね...。

今、パッと思いつく限り知っているK-POP女性アイドルグループを思い浮かべてみて、これほど笑顔で、これほど爽やかで、これほど快活で、楽しい曲が似合うグループっているのかなぁ...。うーむ。とりあえず私の知っている限りではあんまりいないなぁ…と。

ということで、「この曲寄こしなさいよ!!!」と言ってごめんなさい。むしろ、色んなグループがこの曲をカバーしてくれよろしく!!!という気持ちです。

 

ヒールをカツカツといわせて

youtu.be

ダンス動画です。練習動画でヒールを履いているところを見ると、本番の衣装も踵が高い靴を想定しているのだろうか…。セクシー路線ではないけれど、ダンス動画を見ていると足さばきなんかは女性らしさを押し出している気もする。足さばきと手の振りが印象的なダンスですね。好き。

サビで一歩二歩と前に出てくる振りもあるし、このダンスのキーワードは「颯爽と歩く」なのかな...と思いました。色っぽいというよりは「かっこいい」という印象を抱きます。うー、面白い。素敵。ますます、世のアイドルには(男性アイドルも含めて)カバーしていただきたい。いいぞこのパフォーマンス。

 

その他

全体的な歌唱力が高い

ラストのサビで飛ばしまくっている子がいる。清涼感たっぷりハイトーン。すごい。あとは全体的に歌唱力が高いと思う。みんな歌えて、特定のメンバーにパートが偏っていない印象。

見分けがつかない

本当に謝りたい。誰が誰だがわからない...困った。ショートの子と、金髪の子と、赤茶髪っぽい明るめの髪の子はばっちりわかるのに、黒髪の3人が本当にわからん。今のところ、困り眉っぽい子とハイトーン飛ばしまくっている子と消去法で最後の1人になっている。それは困る。

この「見分けがつかない」というのは髪型の問題かもしれないし、全体的にまとまりが良すぎて歌唱などで個性を強調するパートがないから、というような気がする。「あ、この子はダンス担当ね」とか「この子はラップね」とか「この子はセンターね」とか。グループを作り曲を作りMVを作りダンスを作るって、本当に難しいですね。頑張って覚えます。

 

口笛を吹きならし、軽やかに弾む

モヤモヤして淀んだ感情を、爽やかな風で一掃してしまう。あなたがどう思っていようが構わない。私があなたのことを好きなことに変わりはないのだから。今日も私は青空が広がり太陽が燦燦と輝く中、口笛を吹きならし、お気に入りの靴を履いて弾みながら、生きる。

そんなイメージを思い浮かべました。マジでいい曲だなこれ…。

 

難しく考えずに、楽しく生きよう。そう思いました。LABOUM、気が向いたらどんどん聴くぞーーー。メンバー覚えるぞーーー。

Laboum EP - Miss This Kiss

 

【VIXX】「2018 ST★RLIGHT FAN MEETING in横浜」レポ

2018 ST★RLIGHT FAN MEETINGに行ってまいりました。

レポって書いてみたいんですよね個人的に。しかし引きこもり体質なので書けるものがなく...。今回はせっかくの機会なので頑張って書いてみましたのでよろしくお願いします。目次から飛べるようになると思うので、興味があるところから読んでいただければと思います。今回のファンミーティングにご都合で参加できなかった方も、あまりイベントに行かない方も、楽しめるレポになっていればいいのですが。

尚、以下の文章は私の記憶をもとに書いているものです。誠意をもって書いてはいますが、私の認識が間違っている可能性もあります。ご注意願います。

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【ドラマ】『黒井戸殺し』感想

ドラマ『黒井戸殺し』を観ました。

とても、とても、面白かったです。脳内痺れた。ラスト15分くらいはひたすら呻いていたと思います。ひゅーひゅー言っていたと思います。観終わった後に「最高だわ...」とも思いましたです。

 

以下ネタバレ付きの感想となりますので、真相を知らない方はご注意お願いします。

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【VIXX】3st Full Album『EAU DE VIXX』全曲感想

VIXXのScentist活楽しんでますかーーーーーーー!!!

私は楽しんでます――――!!!オタク超楽しいいいいいいいい。サイン会とか行かなくても楽しいいいいいいいい。なんで活動短いんだ――――もっとお金稼いで事務所ーーーーーーー!!!

 

ということで、VIXXの正規3集『EAU DE VIXX』のほぼ全曲感想いってみます。

表記はすみませんApple Music上の英語表記で行かせてください。えねねんの曲(トラック9)とかはタイトルがハングル表記の曲なので風情を損ねてしまい申し訳ないです。

  • 1. Scentist 
  • 2. Odd Sense
  • 3. Silence
  • 4. My Valentine
  • 5. Circle
  • 6. Good Day 
  • 7. Escape
  • 8. Trigger
  • 9. Resemble
  • 10. Navy & Shinine Gold
  • まとめ

 

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【VIXX】「VIXX」という匂いを纏い沁み込ませる/「Scentist」感想

今の自分を形づくっただろうという存在を、今、ぱっと思い浮かべることはできるだろうか。

私はいくつか思い浮かべることができる。例えば、作家・恩田陸の作品は私のものの考え方、世界の捉え方、生き方に大きく影響を与えた。例えば、ひたすら往復する部活動の練習とそこから何故か生まれる甘い快楽に似た心地よさを、私は今でもはっきりと思い浮かべることができる。例えば、今でもメロディが流れれば口ずさむことができる、昔のアニメのOPやED曲は「懐かしい」と立ち戻れる安全基地のようなものだ。

私にとって、VIXXは多分そういう存在になると思う。この曲を聴いて、はっきりと自覚した。私はVIXXが大好きだ。VIXXのメンバーが好きだ。VIXXの曲が大好きだ。Vパフォーマンスも歌詞も、大好きだ。

 

ということで、VIXXがカムバックしましたねーーーー。

あっという間にカムバックの日を迎えました。本当に楽しみでした。この楽しみがいつまでも続けばいいのにと思いました。でも毎日こんな楽しみでどきどきするなら、きっと私の心臓はもたずに頭がおかしくなってしまうので、カムバックしてくれて良かった。これからしばらくは、この素晴らしいアルバムに浸ることができます。

 

今日はVIXXの正規3集『EAU DE VIXX』を引っ張る活動曲「Scentist」の感想です。アルバムの感想はまた別でやりたいと思います。

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