根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

お前ら人間に執着しすぎ。/アニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』感想

第4話までゆっくり見て私はぽつりと呟いてしまいました。

「お前ら、人間に執着しすぎ」

10月から始まっているアニメ『ツルネ ―風舞高校弓道部―』を見ています。

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【THE BOYZ】THE BOYZは人間だったと知った日に思ったこと

ちきるげとRight Hereを連続で披露して、その見事なカル舞踏を披露したあと、ヘッドセットのマイクはゼエゼエとした彼らの息を拾っていた。その時私は「あ、この人たちも生きてるし、あんなハードな動きをすれば息も上がるんだ、良かった」と安心し、一気にTHE BOYZというグループに親近感が湧いた。

 

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【gugudan】dingoさんが作ってくれた最高の映像「Do It」についてとにかく熱く語りたい文章

皆さん。

見ましたか!?

なんでも神神神神つけるのは陳腐で安上がりだとは承知しつつも、語彙力の消失によってこの素晴らしさを手軽に表現する方法が思いつきません。よって。言います。

神動画です。(断言)

見てない?見てない人はこちらから。

www.vlive.tv

サムネイルから神っている。Godセジョンちゃん。しかし中身はもっと神っている。女神×8人がいらっしゃいます。どうぞ。

 

本編に入る前に、肩慣らしと称しまして、これまでdingoさんが(実際このアカウントが何だかよくわかってないのだが、度々ボーカルを重んじてくれている良動画を投下してくれる神アカウント、というのが私の認識です)これまで行ってきた数々の功績を勝手に私個人で愛でることにしましょう。

 

1. OH MY GIRL「Secret Garden」

 

もはやCDより良いという現象が発生してしまった恐ろしい動画。

久々に見たけど、真面目にちょっとうるっときてしまう。歌声の圧がすさまじい。これを見て「ああ、おまごるちゃんって本当に声が良いし歌い方もバラバラだしたまんねえな…」って再確認をしたのであります。おまごるちゃんと言えばスンヒ嬢の歌のうまさがヤバいというイメージなのだけれど、キャンディリダもめちゃめちゃ上手いんですよ。それにこの人のすごいところはいつでも全然崩れないことなのです。いっつもニコニコ。いっつも元気。いっつも歌が上手い。この子ここまで歌っちゃうんだな、だけどなかなかCDではそのすごさが気付けなかったなという最後の伸びやかな美声は素晴らしいからみんな見てね。

 

2. VIXX「桃源境」

 

びょるぴの皆さまお待たせしました。VIXXの「桃源境」です。

びょるぴの皆さまならよくおわかりだと思いますが、VIXXって歌が上手いんですよ。まあ案の定「歌が…上手い…」が感想の大半を占めてしまって、あとは「やっぱり桃源境の雰囲気は他では真似できないコンセプトドルVIXXらしいもの」以下VIXXをひたすら褒めちぎる感想が並ぶわけですが、まあ歌が上手いですよね。桃源境って派手な曲ではなく落ち着いた曲調なので、曲の勢いに任せられないところも好きです。

そしてこの動画で震えたのは、末っ子ヒョギ君の成長っぷりです。本当にびっくりした。君、ここまで歌えるようになってたのか。というかこの曲でこんなところも歌っていたのか。そういう発見をすることができました。高音の抜け具合とか本当に最高なのです。

 

3. 楽童ミュージシャン「DINOSAUR」

 

はわ…。言葉を失う声の存在感。本当に歌が上手な人って、音程が正確とか音域が広いとかじゃないんだろうなと思ってしまう歌のうまさ。もちろん楽童ミュージシャンのお二人はそれをクリアした上でさらに上手いなって思ってしまうのですが。圧。太さ。ブレなさ。こちらも余計な雑味が取り除かれたCDより生っぽく上手いものだからCDより好きになってしまう動画。

 

ということで、他にも歌が上手い人たちの色んな曲やダンスが素敵な色んなグループの動画があるので皆さま見てみてください(宣伝)。

 

dingoさんがgugudanの動画を出してくれるみたいだぞ

さてあったまってきたところで、本題に移りましょう。

そんな素敵な動画を度々出してくれるdingoさんからgugudanが動画を投稿するぞ!!!という知らせが入りました。

やったー!!!楽しみ!!!

でも・・・。私は思った。それ、Not That Typeの衣装じゃなくないですか?いかつくないし、可愛いし。あ…れ…?もしかしてちょっと違う感じの動画?歌ってくれない?えー。(テンションがガクッと落ちる)

 

そして23日の17時。

ドキドキしながら動画の再生ボタンを押します。

 

~♪

Do it Do it Do it Do it~♪

 

私)(゚д゚)!?っ!?

な、なんやて…。

どぅいどぅいどぅいどぅい…?は。

Do It!?

マジかよっ!?

 

知らない人に解説しましょう。

gugudanはこの11月に3枚目のミニアルバム、ユニットを除くとグループとしては5枚目のCD『Act.5 New Action』をリリースしたわけですが、そこに収録されているのがDo Itという曲です。Not That Typeは音楽番組で披露する活動曲、その次のBe Myselfは準活動曲ということですので、Do Itを動画できちんと披露するのは初めてのことじゃないでしょうか?そしてさらに説明すると、この曲は先輩グループであるVIXXのラッパー、ラビさんが作ってくれた曲でもありまして。

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ラビさんがこうして曲を提供してくださるのはAct.2以来ですね。可愛いのにかっこよさをピリッと加えてしまったあの曲が私は大好きでありますが、さてさて。Do It。私はこの曲を聴いたときこんな感想を持ちました。

というかこの曲、神曲です。Not That Typeに満足できないgugudanの声フェチ勢はとりあえずこの曲は好きですよねだってこんなにたっぷりそれぞれがそれぞれのスタイルで歌っているのだもの。

【gugudan】まるっと好きになる/『Act.5 New Action』感想 - 根津と時々、晴天なり

うっわっ。こんなgugudanの声を楽しめる良曲をdingo様が取り上げてくれたの…マジで?やったじゃん。勝った。

 

ということで、動画1つでこんなにはしゃいじゃう私の気持ち、なんとなく1mmくらいは察していただけたか…な…。とにかく素敵。ハッピー!!!

それでは詳しく動画を見ていきましょうか。今回はスクリーンショットは抜きでいきたいと思いますので、皆さん動画や音源聴きながら読んでくださいませ。

 

まずはソイセリちゃんから。本を開いてこちらに笑みを向けるソイちゃん…女神と言わずなんて呼べばよかろう。黒か紺か、重たい色で塗られた爪が光ってて、ピンク基調のセットで可愛らしい衣装で撮影してなかったら、憎たらしい相手に呪いをかける美女にも見えなくもない妖艶さがソイちゃんにはあるので事務所は早々に魔女コンセプトの検討お願いします。そういえば魔女ってないですよねgugudan。ダークなコンセプトはまだ手を付けてないのです。さてその隣でコーヒーカップとソーサーを持ちこちらをまっすぐと両目で射抜く美少女はセリちゃん…お人形さんじゃん…。その瞳に私は吸い込まれそう。

次にやってくるはセジョン様。ひれ伏す可愛さ。セジョンちゃんと帽子!!!「楊花大橋」のパフォーマンスを思い出したのは私だけではないはず。セジョンに帽子はあかんて…見てるこっちが溶けるから。それにしても良い歌いっぷり。この深みというか圧力というか、それがセジョンの強みだなぁと思います。激しいダンスにさらに歌うとなかなか難しいと思うのだけどセジョンちゃんは本来豊かな表情も持ち味だったもんなぁ。可愛いなぁ。

次に引き継ぐはハナ姉さま。出った…大魔女様だ…(違います)。黒髪で黒ネイルだと一層魔女感がすさまじいハナ様ですが、ちょっと後が残る歌い方がまったりとして良いなぁと思います。今回のアルバム、総じてハナ様のボーカルの使いどころが好きなのです私…。手を頬に当ててこちらを見るその様は、絶対敵に回しちゃいけない古参の人、みたいな貫禄と怖さがありますが実際のハナさんは優しく愉快な人だって知っております。

その横から颯爽と現れた金髪の美女はナヨンさん。ああ、私の好きなナヨンのこのパートも聴けるんだ…わーいという謎の感慨深さ。やらかしがちで面白いナヨンさんらしい小悪魔パートだよこれは。ハッハッ。

そして甘やかに可愛く歌うミミちゃん。ミミちゃん歌上手くなったよな…絶対上手くなったと思う。ミミちゃんの持ち味、そのチャーミングな歌声でこんなスッと高音出せるんか…ううう可愛い。可愛いよう。Not That Typeでかなり痩せられた気がしてて(元々しっかり体型コントロールしている人なのに!!!)大丈夫かよ…って思ってたんだけどあんまり聴いた感じ音楽番組とかでも声が出てないわけじゃないんだよな。でも痩せすぎだぜよ。美味しいもの食べてね…。

ようやく出ましたヘビンちゃんのターン。もうかっこいいひたすらかっこいい。メイクがかっこいい睨まれたい。多分睨むような人じゃないんだけどヘビンさん。抜群の安定感。恐れるものが何もないヘビンさんのターンです。

結局gugudanのメインボーカルってどこまでがそうなのかよくわからないのですが、ヘビンさんとセジョンちゃんを比較してみると、セジョンちゃんはどんな曲もセジョン色に塗り替えてしまう個性あるボーカルの持ち主で実際どんな曲も歌いこなしているけれど、決して暴力的に自分色に染め上げるのではなくセジョンとして歩み寄りながら曲を歌い上げるって感じなのだけれど(一体私は何を言っているんだ?)ヘビンさんはもうちょっと透明に近いというか、気がつけばヘビンさんこの曲でこんな風に歌っているんだ全然違和感ないざらつかない曲を邪魔しないすごい!!!というイメージで、個人的には先輩グループVIXXだとセジョンちゃんはレオさんに近く、ヘビンちゃんはケンちゃんに近いのかな、でもやっぱり似てないか面白いなぁボーカルのこと考えるの。終わり。と勝手に話を終わらせるところが私にはよくあります。なんでしたっけ。あ、メインボーカルの違いについてか。ヘビンちゃんはいいでっせ。確実に仕事する人なので安心して見ていられるのと、gugudanは大体よくできた人たちの集まりそうだなってのがありますが、特にヘビンさんについて考えると沼なので皆さんもヘビンさんの働きっぷりについても見ていただければ。

そして最後は我らがカンミナちゃん。かーわいいっ。元々パッと目が止まる顔立ちだったけれど痩せてものすごく可愛くなったしそれを維持している精神力がすさまじい。にしても、VIXXも知っててgugudanも知っている人に聞きたいのですが、ミナちゃんのラップの背景にキムウォンシク大先生の影がちらほらしていません?私はこのパート、ラビが歌っているの容易に想像ができてしまうんです。にこにこ。ラップ上手くなりましたよねぇ…実は過去の作品の中でもこの『New Action』は結構がっつりラップをしているような気がしていてホクホク顔の私です。

 

そして、以降は全員で歌っているのを撮っているスタイルです~。かわいいいいいいいいいい。こういうときやっぱり立たされちゃう長身組に対して複雑な気持ちだけれど、うううやっぱりスタイルがよろしい。そして93はそろってぺたんと床に座るスタイルなのも「ああ、クールビューティーとキュートなお姉さんが両極に座ってて素晴らしい」とか思っている私はそろそろ自重した方が良いと思いました。自分でも。でも、こう、gugudanの93って対極って感じがしててすごく好きなんですよ。別に性格が対極なわけじゃないけれど、スタイルが対極で。というか私が勝手に対極にしたいのか。

そしてCDと何一つ変わらない、むしろCDより良いんじゃないかという歌唱。ふーーーーーー。やっぱりdingoさんの動画は素敵です。

 

ミミちゃんのI do it for youから先に進めない現象

これ真面目に見出しの通りなんですけれど、動画見た人2番より先見れました?私大体1回再生するごとに5回くらいはミミちゃんのこのパート繰り返し再生してしまってなかなか2番に入らないんですけれど。めっちゃ可愛いというかあざといというか、一生見たい魔法にかけられちゃうんです。これもし振付もつけられていたパフォーマンスだったらこの可愛い可愛い中毒性ある部分もさらっと流れてしまったと思うんです。だからそれをきちんとゆったりと撮ってくれたこのスタイルに感謝です。

 

そんな鬼門を乗り越えたあとは怒涛のラップパートになるわけですが、セリちゃんもいい味を出しているんだこれが。ちょいとハスキーというかこもった感じがたまんのですよ。ミナとうまく色分けできていて、今後が楽しみなのです。Shotgunとかも本当にセリちゃんが良いんですよう。ようやくですよジェリーフィッシュ。セリちゃんの歌声もきちんと活かす曲作り頼みますよほんと。というか、もうすぐ2年前になるこの動画からの成長すごいでっせ…。異国の地で偉いなぁセリちゃん。

あとは2番はソイちゃんのパートですよね。スッと高音が抜ける歌い方が造作もなくできてしまうのはやっぱり歌が上手いからなんだろうなぁ。ラストのサビで、これまでセジョンがこなしていたパートをソイちゃんがこなすところの高音がすんごい好きなんですけれどどこかわかります?これ途中でミナちゃんが引き取っちゃうのですが、全部ソイちゃんが歌いきってもいいのになぁ…とぶつぶつ不満をここで言っておきます(苦笑)曲によってソイちゃんを使うかミミちゃんを使うかってのがgugudanの曲の色分けなような気がするんですよね…。Pastel Sweaterはその点ソイちゃんソングだと思っているのでいいんですけれど。ミミちゃんはビビット系、ソイちゃんはパステル系、ってのが私のイメージです。gugudanのボーカルについて考えるのめっちゃ楽しいな!?(本日2回目)

 

ということで、なんとなく言いたいことは全部言ったような気がします。疲れました。Do Itの感想を書きながらアルバム『New Action』を通して聴いてましたけれど、ほんと攻守のバランスが素晴らしく色んなgugudanも楽しみつつこれまで好きだったgugudanの柔らかさというか優しさみたいなものも残っていて、でも新しいgugudanも見れるという『New Action』素晴らしい!!!って、もはや私にタワレコのポップ書かせて!?てぐらいの気持ちなのですが、ちなみにタワレコのポップはどのアイドルのやつを読んでても好きです。店員さんすごいですよねぇ…もちろんgugudanちゃんのポップも好きです。この熱量で他の色々なグループを愛せるようになったら人生最強なのかどうなのか。きっとそれができる人が「音楽好き」って言われるのでしょうね…。まだまだ修行が足りません。

 

さて(笑)

見苦しい長文失礼いたしました。いつになくはしゃぎました。ここまで読んでくれた人はきっとgugudanが好きなのでしょう。これからもgugudanの音楽を楽しみましょうね。

 

以上、dingoさんが作ってくれた最高の映像「Do It」についてとにかく熱く語りたい文章でした。

 

 

Do It

Do It

  • provided courtesy of iTunes

 

【EXO】立体的を発見した/EXO「Tempo」

今日の今日(20181117)まで、実はパフォーマンスの方は見てなかったのですけれど。重たい腰をあげてようやく各音楽番組のパフォーマンスを見ました。

 

最高だ。

 

いや。ゾクッとして肌が粟立ったよ。全然、わかってなかった。EXO、すごい。

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【お出かけ】腕が6本ある!!!/「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」

2018年9月19日(水)~11月11日(日)まで六本木・サントリー美術館で開催されていました「京都・醍醐寺 真言密教の宇宙」を見に行ってきました。既に終わっている企画展なので本当は開催中に書ければよかったのですが、そもそも私が行ったのは開催期間の最終週…。

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【雑文】乾いた風が草原を撫でるように

最近思っていることがありました。

今に始まったことじゃなく、時々やってくる感覚だったのけれど。

こんな感情に襲われている自分、正直嫌だなと思っていました。嫌だと思っているなら変えていかないといけないなと思ったので、この心の動きにある何かは一体何なのだろうか、と夜道を歩きながら色々と考えてました。悲しくなりながら。

 

思うに、私は「好きに飲まれている」のではないでしょうか。少し混乱しているのではないか。要は好きなものが自分のアイデンティティーになってないか。「○○が好き」ということで「私」をどうにか保とうとしてはいないか。距離感はき違えてないか。いや、多分そうだよね…。少しの楽しみでどうにか生き凌いでいるのだから。

もちろん、例えば「自分の好きなものが評価されてない!!!世界の馬鹿野郎!!!」とは叫びません。『子どもたちは夜と遊ぶ』の月子ちゃんとか『スロウハイツの神様』の環の言葉を浴びなさい私よ…と思います。(どちらも辻村深月さんの作品です)「自分の価値を他者にに委ねるな」ってやつです。

「好きに飲まれている」というのはつまり「好き」で一喜一憂しているということです。もちろん基本的に楽しい趣味の分野なので毎日ハッピーハッピーなのだけれど、それでも感情の落差が激しく、ジェットコースターの上がり下がりが「好き」の対象に依存しているってのが問題なのだと思う。

飲まれてしまっているのは、私がそれを「生き甲斐」にしているからであり、距離の取り方がいまいち良くないからであり、多分私が私のことを好きじゃないからだと思われます。結局そこに行きつくのか。「自己肯定感」。

 

関連して。

私は書き手と内容が密接に絡んだ文章が特に好きで、個人の毒とか世界の見方とかそういうものが滲み出ているものを読むのが楽しいと思っています。

自分もそういうものが書ければいいなぁ…とは思っていたのだけれど、少し重たくなってきました。身体が重たいんです。自分の中にある鬱屈とした感情を眼鏡のレンズにして、そこから見えた世界ばかり書くのもどうなのかな、と思うようになりました。もう少しさらっとしたいな、と。

 

何が言いたいのだったか。

「好き」との向き合い方を考えてみましょう。もう少し自分の足で歩きましょう。自分を好きにならないまでもきちんと認めましょう。一個人として痛みも面倒なことも引き受けられるようになりましょう。そうして歩けるようになった段階で、楽しく日々を彩るお供として「好きなもの」を愛せるようになりましょう。

ということです。

 

もっとカラッとした、そんな湿度でこのブログもやっていきたいです。タイトルみたいな方向性です。すごいポエムですけれど。まあ、そういう心象風景。今後の抱負。

【gugudan】まるっと好きになる/『Act.5 New Action』感想

仕方ないから電車の中でごそごそと鞄を漁ってB5の紙を挟んだバインダーを取り出してペンを走らせる女がいたらそれが私です。

ということで、今日はgugudanちゃんの3つ目のミニアルバム、音盤としては5枚目の『Act.5 New Action』の感想です。私は普段、大体活動曲と呼ばれるアルバムのセールスのための看板曲の感想をつらつら書いて、アルバムも印象深かったらそちらの感想を書くスタイルなのですが今回はすっ飛ばします。

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