根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

【ドラマ】歪みのない人間なんていないというところから始まり、/「刑事ゆがみ」感想

ドラマ「刑事ゆがみ」がなんだかんだで毎週の楽しみになりつつあります。

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毎週録画して観ているのですが、録画したものは消してしまっていてそれを公開しているぐらいには、夢中になっています。DVDボックス、欲しい...かもしれない。

 

楽しんでみているのはそれなりの理由があるわけでして、それを箇条書きにしてまとめると

  • 音楽の使いどころが最高だと思う(グッドタイミング~~というところで適切な音楽が毎回入ってくる)
  • 撮り方もなんだかぐぐぐっとくる
  • 人数を絞ったキャスティングで潔さを感じる
  • 弓神さん、最高
  • 弓神・羽生コンビ面白い
  • 歪んでいる人物が出てくるストーリーがなんだかんだ重たい
  • でも、テンポよく一話完結で物語が進む
  • 羽生君の使っているバッグのファン
  • つまり小道具が大好き
  • OPが最高

という感じです。

刑事もの、軽くはない、でもどっしり鬱になりそうな展開でもない。このちょうどいいバランスが私にとっては良いようです。同じく刑事モノだと「相棒」がこの秋から始まっていますが、「相棒」の方は1つひとつの事件がどういうものなのか、特命係はどのように事件と向き合うのか、事件の展開と「キャラを味わう」(つまり杉下右京はじめ登場する人物の一挙手一投足を楽しむ)ドラマです(私の中では)。

一方「刑事ゆがみ」はもう少し話の内容に踏み込んで色々と考えさせられることが多いです。あとはまだドラマは中盤で、登場人物たちのことをすべて知っているわけではないので、弓神という人物は何者なのか、羽生とのコンビはどうなるのか、という「未知」の部分を知る楽しさがあります。

 

ここまで読んでいただけるとわかるかもしれませんが、私はこのドラマの主人公である弓神さんのことがとても、とても、気になっています。杉下右京とはまた別のロジックに従い、時には違法捜査を行い、人間の些細な言動も見逃さない。先を読む力もあるのか、コンビを組む羽生には何も伝えず突拍子もない行動をして、それがのちのち重大な意味を持つ仕掛けだったりしたときの快感といったら。弓神の芯になるものが、今も掴めない、飄々としているところが、また引き込まれるのです。弓神は一体どういうモチベーションで刑事をしているのでしょう。右京さんはもう少しわかりやすいんですけれどね…。あー、面白い。

 

で。このドラマはタイトルにもある通り「ゆがみ」をポイントにして考えていくと、とても面白い。第1話から第5話まで観てきて、1つポイントがあるだけで考えやすくなるんですよね。

総じて言うと、どの事件に対しても「これしか手段はなかったのか」「もっと他にできることがあったはずなのに犯罪に手を染めてしまった」ことばかり。他の可能性や方法を考えられない「思考の歪み」が引き起こした事件なのだと思うのです。犯人はどの人も真面目な人なんですよねー。そうだ、それがとても印象的かもしれない。今のところは、ですけれど、極悪非道な人間が犯人であることがこのドラマにはないのです。酷い人間が登場する話はありましたが。思考の歪みって、真面目だからこそ起こるものなのかもしれないなー、とふと思ったのでした。

 

適当に生きたいですな。

この先物語がどのようになるのか楽しみです。

毎回20分くらいで犯人の目星ついてしまうのも悪くないです。

 

 

 

【SEVENTEEN】私も、変わろうと思う/「Without You(帽子を深く被って)」感想

タイトル曲より、アルバム全体より、この曲について無性に書きたくなってしまった。こういう衝動の為のブログだから、この場にやってきた。

 

SEVENTEENの2st Album「TEEN, AGE」が6日にリリースされて。活動曲「CLAP」は聴くけれど、それ以外まだ聴き込めていない段階で、この曲に出会った。

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「CLAP」でも感じたけれど、せぶちは歌詞が良い。メンバーが参画して曲作りをしていることもあるのだろうけれど、SEVENTEENというグループの存在とセットにして聴き込むのが楽しい。「CLAP」なんかは、歌詞を知った後と前では好き度がだいぶ変わってしまった。よくこんな歌詞を書くなぁ…面白いわぁ...。という話は、また別の機会でできればいいなと思います。今回はアルバムだと「CLAP」の前に収録されている「Without You」の感想である。

 

これは音楽を聴いたときから「あ、、、、、、好き、、、、。」という曲でした。

パフォーマンスも観たけれど、メロディが好きなのだと思います。「笑顔の花」もそういうパターンでしたね。全員が同じように歌う。等間隔でメンバーが歌っている感じも「笑顔の花」に似ているけれど、この歌はスングァンが頑張っているなぁと思います。繊細さではスングァン。パワーボーカルではドギョム、なのだろうかねぇ。(←ドギョム推し

 

で、この曲は訳詞を拝見してより好きになりました。

 

「変わろうと思う」という言葉に、ショックを受けました。そうか。その言葉が出てくるのだと。

 

この曲を歌う人物は、どうやら愛する人が最近自分の元から消えてしまったらしい。それにショックで、戻ってきてほしいと思っている。でもそれは叶わなそうなのがなんとなくわかる。孤独はつらい。君が戻ってくれば、もう一度話をちゃんと聞くから。どうか。戻ってきてくれ。願う。でも、叶わなそう。そして、「今この瞬間から」と言ったあとで

「変わろうと思う」とこの人物は、決意をするのです。

今まで、「君はひどい女だね」とか「いいから戻ってきてよ」とか「もうダメだ」とか「愛している」とか。そういう言葉は聴いてきた気がするけれど、「変わろうと思う」というのはなかなか私の頭のデータベースになくて、こんなにも衝撃を受けたのでした。すごく、良い言葉だなと思いました。ディエイトくんが歌うこのパートが、私は猛烈に好きになりました。自分の元から去った愛する人のことはここまでにして、先に進もう。未練も、苦しみもあるだろうけれど、そこにあるのは「安らぎ」であり「強さ」であり「優しさ」であるような気がしました。お粥なのかな。お粥ソング。違うなもっと強いな。

 

私の話をすると「よっし!みんな頑張ろうぜ!」という曲がどうも受けつけない日もあるのです。しんどくて、いっぱいいっぱいで、視野狭窄に陥って、ひたすら他のものを呪わないとダメなとき、固くなった心に染みこむ曲はなかなかないものです。風邪ひいているときに、焼き肉食べれないのと同じですね(あ、これは個人差ありますね。私の話です。焼き肉とかしんどいかな...カレーもしんどいな。茶碗蒸しとか染みわたりますよね)

 

この曲の「変われると思う」という言葉は、すごく自然な雰囲気で。変に気負いすぎていないように聴こえる。だから、私は今日どぎゅーんとなってこの文章を書いています。

 

いつまでも、立ちどまっていても仕方ないですよね。

変わろう。変われると思う。変わってやる。

 

私も、変わろうと思う。そんなことを考えていました。

おすすめな曲です。

 

 

White Ver / SEVENTEEN 正規2集 [TEEN,AGE]

【SJ】ご本人たちで、良かった/SUPERJUNIOR「Black Suit」MV

ついにSUPERJUNIORが帰ってきました。

今も特に解散することもなくアルバムをリリースしてくれていることに、まずは感謝。

そして活動曲「Black Suit」とっても良かった。MVも曲も。文句がない着地点でした。

 

曲の感想をガーッと語る前に、今回のSUPERJUNIORのカムバックは自分のなかでかなり楽しみというか、押さえたいポイントみたいなものがありまして...。

私はSUPERJUNIORがきっかけでK-POP沼に入りVIXXでとどめを刺された感じの人間です。K-POPを知るようになったときはSUPERJUNIORが精力的に活動していて、様々な賞も受賞していたことでして(多分2011年から2012年ぐらい)、勝手がわからず大して動くことができなかったものだからライブにも行けなかったし、アルバムも買うことができなかった。それは今でも少しばかり後悔しております。

私が知り始めたときのK-POPと、今のK-POPは、やはり少しずつ変わってきているのだろうなぁと思います。私より長くK-POPを好きでいる人はもっと感じているのではと思います。

これは私の個人的な意見ですが、今のトレンドは考えさせるMVだったり曲に物語が乗っかっていたり、グループのあり方にドラマがあったり、何だかいろいろなものがプラスされて、それらを含めて「アイドル」であり「音楽」という気がしています。SUPERJUNIORの「Sorry,Sorry」なんて、何も考えずに呪文のように勢いで聴き続けられる超絶スルメソングですもの。

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この情報量のなさ。最高ですか。

そうか、今は情報量が多いのかもしれませんね。

 

そんなことで、長らくメンバーの兵役で空白期間があったSUPERJUNIORですが、その間にも様々なグループが出てきては売れて。その流れの中で果たしてSUPERJUNIORはどうするのだろう?と楽しみにしていました。別に浦島太郎じゃあるまいし、まるっきり別時代に飛ばされるわけでもないし、大袈裟ですが。

ただ、Vアプリ*1なんかは比較的最近登場したアプリですから、新アルバムのショーケースでは「自分らが活動しているときはVアプリのようなものはなかった」みたいな話もしています(http://www.wowkorea.jp/news/enter/2017/1106/10200820.html)。なんだか感慨深い。売り方も変わってきているのだろうなぁ...。

 

というわけで、前振りが長くなりました。SUPERJUNIORの新曲「Black Suit」を観ていきましょう。

 

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最高だ…。SUPERJUNIORらしい、くすっと笑えてツッコミポイントも適度にあってめちゃめちゃで、しかし基本的に本人たちは大まじめで演技していてMV自体もストーリーがわかりやすいしよくできているし楽しめるし音楽的にもメインボーカル2/3いないのによく頑張っているし不足を感じないし元々ダンスはそれほどバキバキしていないしでもよく踊っているし本当この曲最高、です。

今のSUPERJUNIORがリリースする曲、という点でも良い曲だなと思いました。

スーツが違和感なく体に馴染む30代。20代とはまた違う雰囲気がたまりません。これはデビューしたアイドルが挑戦しても意味がないし、ここまでみんな頑張って!と言いたくなるような領域。良いぞ…。

 

今回「この人のこれは違うだろ~~~~」という違和感がまるでなくて、どのメンバーもメンバーらしくて良かったです。驚いたのはシンドンがちゃんとシンドンだったことです。体型はそのままに、でもそれがかっこ悪いとか一切思わない感じ。やくざのドンのような貫禄に、これを待ってたの~~~シンドン最高~~~~(´;ω;`)となりました。椅子の下でオロオロイライラしているの面白かったです。あとは兄さんことイェソンがエプロンしていたところとか、長めのヘアスタイルでより「この人何やるかわからねええええ」という狂気ぶりを叩き出しているところとか良いですよね。今思ったけれど兄さんの目つきって、「進撃の巨人」のリヴァイさんに似ているの気のせいですかね。そうそうイトゥクさんがMVの中でも仕切っていて、この人のMC気質はもう体の深くに叩き込まれているものなのだなと思ったし幸せになってくださいイトゥクさんと思ったし、ドンヘに関しては、あ~~~~この人こんな声だった、というかこの息60%ぐらい含まれている独特の声と歌い方は一体何なんだ、と思いました。ウニョクはどんどんかっこよくなって...ううう…丸眼鏡最高。かっこいいいいいい、ってなったし、ヒチョルはなんだかっこいい30代のおっさんなのかよ、思えばヒチョルは随分丸くなったものですね、この人本当にかっこいいいいいいとなったし、極めつけはシウォンがリアルでもお金持ちおぼっちゃまなのでMVの設定がしっくりきすぎて混乱して、あああ活動に参加できないの残念だわ...と思いました。

 

そんなに歌えるメンバーがいないのに、よくここまで頑張りました。

 

低音というかビートというかベースが安定して流れているのか、どっしりと地に足をついた楽曲。そしてサビで弾ける感じですね。特にラストラビへの盛り上がり方がすごいので注目して聴いていただきたいところ。まだ上がるの?これどこまで上がるの?とうくらい駆けあがります。テンション上がる。すごく聴きやすい。背景に流れる兄さんの美声をたっぷり堪能できるし、個々がちゃんと歌っているし、聞き分けやすいし、そうだ、変にラップを設けないところも良かった。ラップがあるとこう「俺は主張したいものがあるんだ!」という熱意を良くも悪くも感じてしまうから、今回の曲にラップが入っていないのも良かったです。

 

SUPERJUNIORというグループは、アイドルというよりはエンターテイナー集団のような気がしていて、統一感がまるでないグループです。顔のタイプも、歌声も歌い方もスタイルも性格も背景も色々な人がいて、そのSUPERJUNIORを見た後に他のグループを見ると、そのすんごいまとまりの良さにくらくらします。似ている人が集まってグループってできているのだなぁと。

 

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パフォーマンスは、ウニョク&ドンヘコンビがよく頑張っておられますな...。一番はメンバーだけ、二番からダンサーさんを入れてくる構成も、なんだか感じるものがありうるうるときます。そうなの、メンバーだけ見たい気持ちあるよね。でもそれだどステージとしての華やかさだったりパワーにいまいち欠けるところもあるから、それで二番からダンサーさんを投入するっていい判断だと思う。私のお気に入りはシンドンのパートなので、へへへ、シンドン見られる~~~歌ってる~。「じぇんとるめ~~~ん」の歌い方が超好きなのです。へへへ。重役出勤のヒチョルもちゃんと出演してくれてありがとうございますという感じだし、ほんとかっこいい人だなと思うし、メンバー少ないけれど全然問題ない。寂しいから、次は参加できていない人も参加して、また彼らのステージを観たいな、ぜひまたアルバム出してください。解散なんて寂しいから...、ということを書いて、この文章を終わりにしたいと思います。

 

変に力を入れずそのまま楽しめる良い曲だと思うので、ぜひ。

(ちなみにアルバムはまだ聴いてない)

2種セット/SUPER JUNIOR 正規8集 [PLAY]

 

*1:K-POPアイドルがよく生放送の際に使用しているアプリ。視聴者のコメントは生放送をしているアイドルも見ることができるので対話のようなやり取りもできる。

【VIXX】あなたがアイドルで本当に良かったと言いたい文章

今日はVIXXのメインボーカルであるレオさんのお誕生日です。私はてっきりレオ様の誕生日は11月30日だと思っていて、今日電車に乗りながら知って驚きました。知り合いの誕生日と勘違いしていた模様。

とにかくお誕生日おめでとうございます。「おめでとうございます」と言いつつ、誕生日って結構自分の中ではどうでもいいものでして、代わり映えのしないなんてことない日々の中で、ちょっとだけ目立つ日、ぐらいの認識です。今年は誕生日毎にVIXXのメンバーに対して募った想いを語ろうと思って、レオさんまで続きました。あとはラビくんですね。f:id:dorian91:20171110204638j:plain

レオさんに言いたいことがあるとすれば。それはこの文章のタイトルに書かれてることです。レオさんがアイドルで良かったなぁ…って思います。「この人アイドルで良かったなぁ…と思うアイドル」は他にも多分いると思います。VIXXのメンバー全員そうだし。でも、レオさんに対する「この人アイドルで良かったなぁ…」というのは種類が別物です。つまりは「この人、人間なんだなぁ…ありがとう」であり、「アイドルとして舞台に立ってその姿、生き様を見せてくれてありがとう」だし、人間の多様性と自由さと楽しさを体現しているお人なのです。だから、レオさん誕生日おめでとうございます。レオさんがレオさんである世の中、捨てたもんじゃないなぁ…という感覚が私の中にあります。


まず、レオさんってものすごいマイペースじゃないですか。VIXXの2013年ぐらいのバラエティを見てると

喋らない

表情変わらない

声小さい

食べる

すぐ足やら手が出る

といった感じ。この人ヤバイよ…アイドルじゃないよ…日常生活でもこんな人見ないよ…ヤバイ…と、当時の私は思ったものでした。


レオさんってとても本能的というか、まっすぐな人なのだなと感じます。違うのかもしれませんが。世間がどうであってもレオさんで。アイドルだからとか、テレビに出てるからとか、そういう外的な要素であんまり揺らがない人なんだなあという感じ。しかもレオさんのすごいところは、「意地」から生まれた態度ではなさそうなところ。本人にとっていたって自然な在り方みたい。周囲に反発して、とか、自分にこだわりがあって、とか、本人の強い意志、主張をあんまり感じなくて。それがヤベェところだなと思いました。私は反対で、常に他人があっての自分、他者への反発とご機嫌伺いで生きてるような人間だから、レオさんの在り方はかなり憧れているところがあります。無欲というか、社会的に生きるということを考えた時に世界が澄んでそうな人だな、と。私なんてドロドロですよ、まったく。いや、私の勝手な解釈なのでレオさんに失礼なことを言ってると思いますが。


私も欲望に忠実に。

アイドルだから、とかある種の像に囚われてないし意図的に抵抗してる風でもなさそうにステージでキラキラし続けるレオさんが、私は大好きなのです。


レオさんの人たらしなところも素敵なところだと思います。ラビたそと似ているなと思うところは、愛にまっすぐですよね。情熱的で、愛すべき対象だと思ったものに注ぐ熱量がすごいし、惜しげも無く捧げる。ラビたそよりストレートに己に忠実だし照れないし、愛を注げるからこそ他者からも愛を受け取る人なのでしょうか?沼チョンテグン。


レオさんはグループとして挨拶する時に、祈るように挨拶しますね。目を閉じて手のひらを顔の前で軽く合わせ。挨拶の仕方から個性発揮してますね。何を祈ってるのか、祈ってないのかは彼のみぞ知る世界ですが、レオさんにとって素晴らしい1日であればいい。世界に祈っていればいいなと思っています。


レオさんがアイドルである世界、素晴らしきかな。


まっすぐでありつつ、自分の体も大切に。これからもレオ様が作る道を、音楽を、生き方を、私は見ていきたいし、聴いていきたいし、参考にしたいです。


お誕生日、おめでとうございます。


【gugudan】1st single album「Act.3 Chococo Factory」を愛でる

まず声を大にして言います。

 

名盤だぜ・・これは!買いだ!!!

 

グループとしては3つ目の円盤(ユニット活は除く。そもそも円盤出て無いし。)2月末のカムバック以降完全体(正確に言うとこの活動も全員が参加できているわけではないのだが・・・)でCDを出すのは約7,8カ月ぶり。そこまで待たせたのなら次はフルアルバムやろ!と思っていたら、悲しくもシングルアルバムだったわけですが。曲がどれも素晴らしかったので結果オーライです。

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中でも一番注目されるであろう、タイトル曲「Chococo」について諸々触れると、、、いいですか息継ぎなしで喋りますね。

 

まずMVで1回目理解の範疇越えたけれど2回見たらどうでもよくなったむしろそれなりに筋?は通っているストーリーだと思うよ個人的にお気に入りはハナ様を女神枠で起用して余すところなくその美貌を披露したところとミミちゃんまじかわいいなんだかんだボブ最高です小悪魔的な魅力で私はメロメロですセジョンを盛大にボケ枠で使ったのいよいよ脱I,O.I計画の最終手段なような気がしてもう最高お人形さんに窓からのぞき込まれている黒髪サリちゃんだけどどっちが人形なのかいやどっちも人形だと思うぐらい人間を逸脱している容姿にひれ伏したいし黒髪ストレート最高だしもっとチャイナ感だしていこうコスプレしてほしい黒髪でもっと髪アレンジしてしてそしていよいよ垢抜けてきた末っ子のヘヨンにくらくらしてきた電卓噛むところとか超可愛いしヘヨンちゃん可愛いと思うのになぜ世間は注目しないのかよく分からないくらいにすごい子なのでよろしくって感じだしヘビンちゃん最終的に良心の塊というか、gugudanの正気の最後の砦だなこれは最高かよヘビンちゃん表立ってボケないの最高じゃない?ミナは今回あんまり目立たなかった奈と思っておりまするただ開幕のミナの可愛さ以上だからやっぱり良いなパフォーマンス期待ナヨンさんはあれだ白い衣装で人形をそりで引いているナヨンさん最高に面白いから見てほしいあの1ショットはナヨンさんしか目に入らないぜ。

 

ぜえぜえ。

 

色々言いたいことはあるので、整理しながら書いていければと思うのですが、まずはgugudanって自由だし面白いなーと思いました。こんなMVできる女性アイドルグループって今いるのかしら、と。この「ちょっとダサいのかもしれないけどそれなりになんとかなっているようでやっぱりアウトかもしれない」ギリギリを叩き続けられる感じがgugudanすごい。「劇団」というコンセプト上、どうしても「演出」要素が入って、今言った「ちょっとダサいかもしれないけど(以下略)」の不思議な魅力が生まれるのではないかと思っております。

アイドルの側からドカーンととてつもない破壊力で「こうあるべき像」をぶっ壊してくれるのは、かなり気持ちがいいものだなと私は強く思いました。多分誰もこういうgugudanを望んではいなかったでしょう。このgugudanを想像できた人は、世の中で誰一人いなかった。シュールで、ふざけていて、おかしくて、「そんな可愛いお顔にへんてこな被り物被らせないでよ・・・」と思ってしまうようなgugudanちゃん。でも、それもgugudanの1つの見方である。ファンが開拓するのではなく、アイドルから提示してきた。これが今回のgugudanのカムバックで成しえた一つの収穫物かもしれないな、と思いました。留まるところを知らない。常に今までとは違ったものを魅せてくれる。そういうグループが私は大好きなので、やっぱりgugudanは好きだなと思いました。

 

MVではなく、音楽的なところからこの曲を見ていくと。相変わらずそれぞれがよく歌っております。今回はメンバーが偶数ということもあり、対比関係が目立つなぁと思いました。ナヨン⇔サリ、ミミ⇔ハナがわかりやすいような気がします。まずここはヘビン&セジョンのメインボーカルが盤石すぎます。そこに今回はハナとミミのボーカルが乗っかり4人のボーカルがドドドと曲を動かしているような気がしました。そしてナヨンとサリがアクセントとして、ミナとヘヨンは愛嬌面で曲を味付けしております。gugudan楽しすぎますね。特にヘヨンが可愛い歌い方をする上にメインボーカルに準ずるくらい歌えてしまうのでボーカルが揺らがないのがグループとしての強みになるかと思います。個人的にはミミ推しなこともあって、ミミちゃんを良いところで起用しているのが嬉しいです。ミミちゃんは超歌がお上手というわけではないのだと思いますが、耳に残る声や歌い方なのだと思います。状況を変化させるパワーがあるのかなと。サリちゃんがきちんとパートをもらっているのも嬉しかったなぁ…。今回「Chococo」は私の中では良曲の1つ、という感じです。良い曲です。遊び心があるし、飽きない。特にラストサビに向かうCメロで、ミミ→ハナ→ヘビン→セジョンとつないでいるところとか。今までのgugudanの活動曲は、最初から最後まで同じテンションで特に落ちるところもなく進んでいくなぁ…と思っていたのですが、今回の曲はそこが違う。雰囲気をガラッと変えてからもう一度元のテンションに戻る。この変化が個人的にツボなようです。良いぞ、gugudan...。

 

で最初に声を大にして言った通り、この「Act.3 Chococo Factory」は名盤だなと思っているので他のアルバム曲も紹介する必要がありますね。

 

2のLuckyは溌溂とした明るい楽曲になります。私のお気に入りはBメロで何度も繰り返し韻を踏んでいるところですかね。自然と体が縦に揺れる楽しい曲です。軽快なドラムもたまりません。何も考えずに聞いていられる、精神安定剤みたいな曲だわこれは...。この曲が気になった方はぜひ「Act.2」のRainbowを聴いてみてください。あちらも良曲なので。

3のSnowballはしっとりと美しいメロディが流れる楽曲です。特に音と音のつなぎが綺麗で、間に流れるメロディが綺麗。かつ淀みなく遅すぎないテンポで曲が流れているのも見事。ちょっと引っかかるな...とか、遅いな...とか、そういうことを感じない。どんどん音が運ばれているところが、見事です。ちなみに私の耳はあてにならないので話半分で聴いてほしいのですが、この曲ソイちゃん歌ってません?気のせいかな。ハナちゃんかしら。どうしてもソイちゃんに聴こえる箇所があって、ああああソイちゃああああああん(´;ω;`)となりました。Snowballは特にソイちゃんの声が映える楽曲だと思うので。

 

眠いのでこの辺にしようと思いますが、良いです、gugudan。同じような曲だなぁ...と感じさせないところが、追っていてとても楽しいのです。早くステージでのパフォーマンスと衣装が見てみたいです。gugudanは衣装もいいですからね!これからしばらく飽きないことでしょう...。楽しみ。

 

GUGUDAN SINGLES 1集 [CHOCOCO FACTORY]

【K-POP】晩秋のK-POP大戦特別企画~Highlight Medleyを愛でよう~

Teaserが、予告が、大好きな人間です。

 

新曲のリリースが発表されて、続々と情報が公開され、新曲やMVが公開され、音楽番組などでパフォーマンスを観る。この一連の流れがお祭りみたいで、私は大好きなのです。

推しているgugudanはじめ、もちろんSEVENTEENもカムバックしてしまいますし、11月の中旬まで立て続けに色々なグループが新曲をリリースします。明らかに過剰供給。嬉しい悲鳴。なんてこった。好きなグループも、良く知らないグループも、カムバックするこの11月の状況を、私は勝手に「2017年晩秋のK-POP大戦」と呼ぶことにします。なんでこんなことになっているんだ・・・。もっとどうにかなんなかったのか。

この状況を踏まえ、それではいっそのこと知らないグループを新たに開拓していく意味も込めて、11月カムバックを発表しているグループのHighMedley(と余力があればTeaserも)をそれぞれ観ていきたいと思います。(色々K-POPアイドルがいるので全ては網羅できていないと思います。推しているのに書かれていない!というグループがあれば、コメントにでもお願いします)

目次!

 

 

1日 ASTRO

この文章を書いている時点(11/3)で既にカムバックしているASTROさんですが、ここはHighlight Medley愛でていきましょう。

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デビュー2年目でまだまだ精力的に活動中。5thミニアルバム、だと…!?ここもなかなかの勤勉ドルである。ここの曲はタイトル曲ぐらいしか知らないけれど、イメージを裏切らない構成。優しい。微笑ましい。爽やか。タイトル曲の雰囲気が他のアルバム曲と違いベースが効いている感じがして、勝負を挑んでいる印象を受けます。個人的にはHighlight Medleyの動画の作りがおしゃれだなぁと思います。私好み。青色と白色を用い静止した写真ではなく映像を使うんだね。おしゃれだぁ。それにHighlight Medleyなのだけど終わり方も素敵です。バラードでしっとりと締めました。(始まりは唐突だったけれど。)素敵。

 

6日 SEVENTEEN推し

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お次はSEVENTEEN。2ndアルバム。期待が高まる。しばらく個人的にはご無沙汰だったのだけど今回のカムバックで戻りたい。なんとか。Highlight Medleyの動画の作り方は非常にシンプルで、長い、なぜなら曲数が多いから。曲のストック数がキャリアから考えてもすごそうなせぶち。流石自主制作ドル。個人的にはバーノンとジョシュアの曲が気になります。シュア兄さんはどんな風に歌うのだろう。Outro.未完のベースが効いている感じもたまらないです。アルバムで全くバラバラの曲を入れられる、テーマパーク的なところがせぶちの魅力でもあります。またアルバムとしてどのような曲がどのような順番で構成されているかも気になるところ。Outroで終わるということが、色々と物語っております。留まる気がないですね彼ら。

 

6日 SUPERJUNIOR(私のK-POP沼の入口)

SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 'Black Suit' MV Teaser #1 - YouTube

SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 'Black Suit' MV Teaser #2 - YouTube

SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 'Black Suit' MV Teaser #3 - YouTube

次は、続々とメンバーが兵役から帰ってきているSuperjunior。楽しみ(推しはいないけど。ほんと...つらい色々と。)

8thフルアルバム、というのがキャリアのすごさを物語っております。最高だ。Highlight Medleyはどうやら無いようなので活動曲のTeaserをペタリとしておきます。こういう雰囲気は年をある程度経てからでないと様にならないもの。だからSuperjuniorのお兄様方には頑張っていただきたいのです。本当に頼みますよ...。

Superjuniorが今回の活動でどのような姿を見せるのか楽しみなのですが、それはなんでしょう、K-POPのトレンドというのか、魅せ方も変わってきている中であのSuperjuniorが何をするのかというのが見たいのです。Sorry, Sorryを叩き出したあの頃と、時代は流れている。曲の雰囲気もダンスも変わってきている。そんな今、Superjuniorが何をするのか。そう、とても楽しみなのです。

 

6日 SONAMOO

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次はSONAMOO。こちらは名前は知っているものの曲は全然知らないグループ。にしても綺麗な人を集めたグループですね。そしてこのTeaser好き。この雰囲気のままでいくならば、圧倒的に私が好きなやつであります。期待できる。

シャンデリア、ティーセット、壁時計...ごくり。

こちらはHighlight MedleyがなかったのでTeaserを貼りましたが、事務所によってやり方も全然異なるものですね...。どちらが良いか悪いかはなくて、効果的にアルバムを宣伝できて上手くつながるように人々の関心を持っていけばいいだけ話です。こちらも楽しみだなぁ。

 

7日 MONSTA X

 

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MONSTA XはHighlight Medleyが出ていなかったのでこちらを張り付け。INDIVIDUAL PHOTOと呼ばれる個人写真は、アートな印象で嫌いじゃないです。いや違う。好きです。色の感じとか。ロゴやらイメージ写真やらなんかMoMAみたいな、近代美術の香りを感じています。全然詳しくないので適当に言っています。MONSTA Xはどう来るかな...。ここはもう少し冒険をしてもいいのではないかと個人的には思っていて。ファンの人がいたら大変申し訳ないのですが、もっと滅茶苦茶になってほしい。違うかな。なんだろう。難しいですね。可もなく不可もなく、外れることもなくコンスタントに曲を出しているのはとても素晴らしいことだと思うけれど、ほんの少しだけでも違う何かがないと駄目なのではないかとも。という意味では、今回はその「ほんの少しだけ違う何か」があるのかどうか。楽しみ。音の切り取り方がいいです。この動画で切り取られたキヒョンの歌声の外に広がる音を早く知りたい。

 

7日 EXID

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続きましてEXIDの皆様。こ、これは。タイトル曲、絶対好きなやつだ。こちらもとても楽しみ。それにアルバム曲を通じて聴いてみて雰囲気が統一されている?気がします。アルバム名「Full Moon」の名の下に、夜に聴くにふさわしい曲が集まっている?活動曲はネオンが光る街中で楽しい気分で聴いてもいいし、部屋のなかで一人しっとり聴くにぴったりの曲もある。素敵だ…。ソルジさんは活動には参加しないけれど録音には参加されたのかな?パンチがあるあの歌声が聴きたいものです。楽しみだ。

 

7日 Block B

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そしてお次はBlock B。こちらについては映像もHighlight Medleyも存在を確認できなかったので仕方なくトラックリストをペタリ。待って、企画倒れの危機じゃないかこれ...Highlight Medleyって別に当然公開されているわけではないのだなぁ...と認識を改める。そりゃあ、そうですよね。反省。

Block Bについては「悪ガキ」「破天荒」風なコンセプトから、見事にコンセプトを変化させていったすごいグループだと個人的には思っていて。

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YESTERDAYとかTOYとか、うまく言えないけれど「ここ突いてくるのね…」という部分をピンポイントで押さえていて本当に見事としか言いようがない。この雰囲気はぶろびだなと思えるのが、すごい。以上を踏まえて考えると、SHALL WE DANCEも、こんな感じの雰囲気でやってくるのか否か。やってくるでしょう。SHALL WE DANCEとかタイトルで既に「あ...好き...」ってなるもの。

 

8日 gugudan(推し

やっときたーーーーgugudanだーーーーー。

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感想を言う前に1つだけ。gugudanの楽曲をある程度知っていて、さらには先輩グループであるVIXXも推していたりする人がいるとわかるかなと思うのですが、VIXXとgugudanが所属するジェリーフィッシュ社のこの2つのグループってカムバックの度にHighlight Medleyを出してくれるのですが、頑なに同じようなスタイルを貫いていて愛おしいんです。ここだけの話でした。

活動曲Chococoは開幕で可愛さ全開に攻めているなぁと思いました。超楽しみ。飽きもせずHighlight Medleyを聴きまくっているので耳に入ってしまったのですが、サビは完全に中毒性を狙った感じ。そこにセジョンの味のある歌声とヘビン(だと思うけれど)の透き通って刺さる綺麗な歌声が入るのがgugudan。

Ruckyは楽しそうな楽曲。gugudanの持ち味かなと思っている素朴で飾らない明るさが詰まっていて、来たわ、準活動曲も名曲なパターンだ、と思ったりしています。前作のRainbowも素敵な曲だったからなぁ。

Snowballは安定のゆったりと落ち着いて、どことなく物悲しさが漂う楽曲。これは、多分好きだ。へへへ。

 

ということで、3曲それぞれ異なる雰囲気の楽曲を投じてきましたgugudan。楽しみでしかない。また2週間前から飽きない程度に情報を公開してくれて本当にありがとう。どうにか生きることができました。毎日9:09が楽しみだったなぁ(もちろんカムバックまで、楽しみにし続けますが)。

 

9日 VICTON

続いてVICTON。こちらはこの曲だけ知っております。

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あれか、EDMというやつか...と当時思ったものです。この曲のBメロが好きなんですよ。癖になる...。でもメンバーの名前覚えていないのです、すみません。

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VICTONは7人のメンバーそれぞれのTeaserを1日ずつ公開していく方式ですね!Highlight Medleyはなかったのですけれど、今現在で確認できるTeaserを覗いてきました。

大人っぽい路線のような気がします。なるほど。なるほど。このトラックリストとはまた違った雰囲気でMVは、活動曲は作られるということでしょうか。気になる...とても。

 

13日 WannaOne

そしてWannaOne...とんでもないことになっております11月

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タイプの違うイケメンが揃っているのう...秋らしい装いであります。

 

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なるほど。ここはどう来るか。続報を待ちます。

 

14日 Lovelyz

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端的に言うと、夢と希望とロマンが詰まっておりました。はい。

このPrologue Filmと呼ぶもの、今回のカムバックだけでなく何回か出しているようですが、え?最高じゃないですか。なんで私このグループ知らなかったの…何故…。Lovelyz強い。これは強い。心がくすぐられます。良いぞ...。LovelyzはLovelyzであった...それならもう大丈夫だ...。

この清らかさ。儚さ。脆さ。純度?がたまらないです。きちんと世界が作られているしおとぎ話のような、ここではない綺麗な世界が描かれているのは私の好みのどストライクなので、こちらも続報を待ちます。楽しみでしかない。

 

 

ということで、これを書いている時点で明らかになっている11月中旬までの主なK-POPアイドルのTeaserとHighlight Medleyでした。今回並べてみてわかったのは、リリースまでの流れは事務所やグループによって様々であること。普段特定のグループの情報ばかり追っているのでトラックリストの作り方だったりTeaserを公開するタイミングや内容は全然違うことを知りました。面白かったです。

やっぱり色々なグループの事、音楽の事を知るのは楽しいですね。とても新鮮でした。どのグループもどんな曲を出すのか非常に楽しみです。11月第2週から3週の音楽番組は大変なことになりそうですが、それはそれで楽しみです。

年末までこのまま一気に駆け抜けたいです。

 

PS.このスングァンくん個人的に奇跡のショットだと思うのだけどもしかしたらまた髪が明るくなっているかもしれなくてちょっと悲しいです。これでいいじゃないかー。

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【文房具】プラチナ万年筆「プレジール」

これを読んでいる人に聴きたいのですが、あなたのストレス発散方法は何ですか?

体を動かすこと?食べること?お酒を飲むこと?パチンコ行くこと?好きな映画を観ること?歌うこと?寝ること?

上に挙げたパチンコとお酒以外のものは私のストレス発散法ですが、一番の、かつ手っ取り早い発散法は別にあります。それは、「ノートとペンを買い、とにかく書くこと」です。

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書くことは結構どうでもよくて、ノートとペンを買うことが大事です。安もので大丈夫です。これ良さそうだなと思うノートとペンを買えばOKです。使いかけのノートがあっても新しく買います。どうせ長くは続かないので今回限りと思ってノートとペンを買います。

 

「新しいノート書いて~~~」という感覚は経験則として3か月に1回くらいのペースでやってきます。我慢できるときもあるし、どうも悲しくなって仕方がなくノートを買うときもあります。今回は耐えられなかったのでペンを買いました(ノートはあるもので済ませる形で妥協)。

 

買ったペンはこちら。

プラチナ万年筆 万年筆 プレジール 細字 アイスホワイト PGB-1000B#3-2

プラチナ万年筆の「プレジール」という銘柄。お値段なんと1000円。お手頃万年筆と言えば、PILOTのカクノですが、あれはお子様でも使って違和感のない、チャーミングなデザインだと思うので今回の自分の気持ちとは少しそぐわず。安いけれど重厚感もカクノよりはあることに惹かれてこちらに手を出しました。

 

万年筆はいいですね。「今私は文字を書いている」という感覚が、ペンを手にして神に向かっているだけで出来上がる。ボールペンだとあまりそういう感覚はありません。

 

今回は、このプレジールを手に喫茶店にてひたすら小説の文章を写経しておりました。(だいぶヤバい奴ではある。自覚も、多少はある)

自分でストレスの元になっていることを考えるのもストレスなので、この際自分とは全く関係のない、自分の言葉ではない文章を書いてみようと思いまして。書くことに集中するのもなかなか悪く無いものです。そうして、自分をだましだましやり過ごしながら、生きていくのも1つのやり方かなと思います。

 

プレジールは1000円というお値段だからそこそこお手軽だし、色々な色をコレクションしてみてもいいかもしれません。

プラチナ万年筆/プレジール