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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

#118 NCT 127「無限的我:LIMITLESS」を愛でる

 【1月5日の日記】

 今日は、久々にiTunesで手に入れたい曲を見つけました。こうして聴きたいときに聴けるようになるなんて、こんなに嬉しいことはないね。これから繰り返し聴き込みたいと思います!

 と思ったのだけど、なぜか聴きたい曲が見つからない。なんで…。つらい…。

 

 ということで、以上は私の1月5日の日記です。 

 NCT 127がミニアルバムを引っ提げてカムバックするようです。(しました!)

 1月6日の音源公開に先立って、タイトル曲「無限的我:LIMITLESS」のミュージックビデオを2バージョン公開しました。音源公開に先立ってMVを公開するって、お客的な立場から見ると、すごいじれったいというか、「(購買意欲を引き立てるのが)上手いな」と思った次第であります。

 

 私は、というと、今日は朝からiTunesと格闘していました。(日記の内容)

 私は韓国の音源ストリーミングサイトは全く利用していないので、彼ら彼女らの売り上げには全く貢献できないと言ってもいい、一ファンであります。Melonとか色々あるのは知っているし、アルバム曲が各ランキングの上位を席巻することが人気の指標になることも知っています。そんな私にも優しいのが、iTunesApple製品ユーザーであるので、iTunesは使えます。で、1月5日は朝からずっと「NCT127」って検索しては、「新曲がない~ないぞ~(´;ω;`)」と悲しんでおりました。そもそもiTunesに配信されるのか定かではない以前に、音源公開がまだなのですから存在しないのは当然です。それを、これを書きながら気がつきました。明日になったら、iTunesに入るかな…。

 何が言いたいって、ミュージックビデオが公開されて1日足らず。あんまりCD買わない私でも「この曲聴きたい~~~」と思わせた曲なのです!ってことです。

 

 つまり、私この曲が好き。

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 ここまでは1月5日に書いていたこと。

 以降は、1月7日までの音楽番組でのパフォーマンス込みの感想です。

NCT 127「無限的我:LIMITLESS」を「聴いた」感想

・テヨンくん無双

・マークくん無双

・最先端すぎるのかなんなのか、ついていけない

・メロディがはっきりしない(対極:TWICEの曲(あくまでも例え))

・ラップらしいラップもない?

・ジェヒョン、ドヨン、テイル、ヘチャンと、それぞれタイプが違うボーカルを楽しめる歓び

・そこはかとないEXOっぽさ

・2番初めの、マークとジョニー(新しい人)さんのパートが好きすぎて発狂

 

 という感じです。

 ミュージックビデオの印象ががっつり入っちゃうので、今度から新曲はまず音から聴いてみないといかんな、と思いました。テヨン、マーク無双は完全に映像の影響受けまくりです。にしてもテヨンのパート多すぎであります。

 

ジェヒョンくんの普通のパートが好き

 NCTはテヨンやマークの優秀さというかすごさを感じると共に、事務所からの推され具合もハンパないなって思うのですが、ジェヒョンもなかなかだと思われる。本国の反応はわからないけれど、ジェヒョンくんってテヨンと同じように「正統派」であるような印象。「典型的」であり「正統派」なアイドル。テヨンくんがパフォーマンス寄りオールマイティータイプであるならば、ジェヒョンくんはボーカル寄りなオールマイティータイプなのではないだろうか。ジェヒョンくんの声が好きなので、これからもボーカルとして頑張ってほしい。伸びやかなところはテイルヒョンがかっさらってしまうんだけど、ボーカルってそれだけじゃないだろうし、私はジェヒョンくんが普通のパートを歌うときが好き。高音とかシャウトとかじゃなく、普通の誰でも歌えそうなところをしっかり良い声で歌うジェヒョンくんが好き。

 

2番初めが中毒すぎる 

 2番の初め、マークとジョニーのパートが好きすぎておかしいです。そこだけ聴きたいがために4分の曲をずっとリピートしています。

 

音も歌詞も壮大だった

 和訳された歌詞をいくつか拝見したのですが、歌詞も難解というか、わざとこういう言い回しにしているのかなぁという歌詞で。そういう壮大さはEXOを彷彿とさせます。そういう「あえて難しく言ってみた」的なかっこつけ感は嫌いじゃないと思う。「愛してるよ」みたいなベタベタした甘い言葉に溺れたい気分の時もないわけではないけれど、こういう表現の方がサラサラしていて心地よいかもしれない。

 

 

NCT 127「無限的我:LIMITLESS」を「見た」感想

 この曲はMVを見たときから、定点カメラでダンスを見ていたいなぁと思った曲でありました。そうしたら、出ました、定点カメラ!嬉しい!

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 今度はパフォーマンス面から気になったことを。

 

歌のパートは少ないが、センターが多いユウタ

 ささいな疑問なのですが、なぜユウタがNCTなのかな、って実は思ったりします私。あ、これは決して「ユウタはNCTにふさわしくない」とか言う意味ではないです。ただアイドルって言ってもたくさんの練習生がいるなかで選抜された人たちの集まりですし、何か理由でもあるのかな~ぐらいの気持ちです。ましてやユウタは日本人ですし。日本受けしたいって意味があったとしてもそれだけではないだろうし。

 この曲のパフォーマンス動画を見ていると、ユウタって割とセンター近くで踊っているような気がします。で彼のダンスを見ていると、ダンス素人の私なりに思うことは、無駄な動きが少ない癖のない動きをしている、ってことでしょうか。そういうところも評価されているのかな、どうなのだろう。

 

躍動感あるエンターテイナーなジョニー

 練習生歴が長めのジョニーくんが満を持してNCTに合流、ということで。

 異国の風を身にまとうジョニー君はエンターテイナーだなぁ、と感じました。まずカメラを見つけることがしっかりできていますわ。1月7日の音楽中心でも自身のパートにて正面ではないカメラもきっちり捉えてパフォーマンスしている器用さ。後は手足が長いこと。これは事務所の好みとかグループのコンセプトとかもあるのだろうけれど、NCTって華奢な人が多い気がします。線が細いというか。センターのテヨンも然り。その中にジョニー君が放り込まれると、そのがたいの良さが目立つこと。手足が長いから、腕をパッと伸ばすところとか、足をバシバシするところとか、映像として映える映える。そういや、NCTデビュー前に見たこの動画でも、「帽子の子」であるジョニー君のことはくっきりと印象に残っていたのでした。

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 ジョニー君をどう調理するのか、そもそも9人が次もそのまま9人かどうかもわからないグループですし、なんとも危うい。それがNCTというグループの恐ろしいこと。次回のカムバでは何人か抜けてました、なんてことがありうるNCT。恐ろしすぎる。

 

ぎこちなさに愛おしさを感じるテイルヒョン

 踊ることができる時点ですごいと思うけれど、やはり人は比較をする生き物。グループの中では比較的踊れない人を探してしまうのが人間の性なのでしょうか。テイルヒョンは歌が上手な長兄であることは知っていますが、ダンスを見ているとなんだか危なげです。ぎこちないところがなんとも愛おしくなります。ただ、ダンスが上手くて自分のものにできている人のダンスも好きだけれど、まだまだ伸びしろがあって可能性に溢れている人のダンスを見るのも好き。ダンスに余裕がない人を見ていると、本来の振付ってこんな感じなのか~って知ることができるし。

 

ストーリーが見えてこないダン

 NCTのダンスって、かっこいいし運動量が多そうだし難しそうだけど、個々の集まりだしダンスが無機質な印象を受けます。それが悪いってことではなくて単なる特徴に過ぎないと思うけれど。VIXXのダンスからは「意味」を感じるしSEVENTEENダンスからは「創意工夫」を感じる。VIXXは、それぞれがパーツとなりそれが集まって何かを表現するダンスを時々する。errorとか特にそうかも。せぶちは特に大人数だから、1人1人目立つ部分を作りださないといけないし、左右だけでなく奥行きや上下もフル活用してパフォーマンスを考えている気がする。それらと比べて、NCTのダンスは無味乾燥な気がする。それはそれでかっこいいから良いと思うけれど。

 

 

 ということで、実は全然この曲に対する自分の気持ちを語れていないのですが、筆を置こうと思います。私は、この曲好きです。売れるか売れないかと言えば「売れないだろうな」って思ってしまう曲ですが、そんなの関係ありません。この曲いいと思うけどな~洋楽のこととか全然知らないけどさ、かっこいいじゃん。フレーズが覚えにくい曲だけどさそれだけが良い曲の基準じゃないしさ。かっこいいじゃん。

 

 NCTについては、もはや活動を予測することができない、その活動の意図が理解できないという点で、良い意味で「期待ができない」グループになりつつあります。「期待できない」って悪い意味での表現だと思うし、それは「失望している」ってことの別表現ではないかと思われるけれど、人は期待するから失望するのであり、期待も失望もないのであれば、あとは楽しむしかないのでは?なんて思うのです。NCTは私にとっては全然「期待できない」グループだし、「期待通りにならない」グループです。だからすごい楽しいです。今回の曲も活動曲だけでなくアルバム曲もどれも良かった。

 

 批判するなら簡単ですけれど、まずは愛でないと面白くない。それが私のスタンスです。不平不満を言ったところで現状がどうにかなるものでもないし。もちろん、不平不満を言うことも大切ですし必要だと思うけれど、私はあんまりそういうことに労力を使いたくないってのは、現実生活でも言えます。一方、主張することで切り開かれる未来もあるわけで、難しいところです。

 

 これからどんどん活動されると思うので、楽しみにしています。ちょっとアルバム買ってみようか検討中…。あ、あとジョニー君はデビューおめでとうございます。

 

追記【1月13日】 ジョニー君の首筋推し誕生の瞬間

 …ううっ。ジョニー君の首筋が色っぽくて頭がおかしくなりそうだよ私は。

 なんでこんなに色気があるのジョニー君。首筋が!首筋が!とっても色っぽいんだよお前さんは。ジョニー君Fancamをお納めください。とっても良いです。だぼっとしたスウェット生地のズボンにジョニー君だから様になる茶ベスト(?)。そして首筋。骨格がたくましいのかしらジョニー君。がっつり系の首ですね。あとは首が長いんだろうなぁ素敵だわ~。

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