根津と時々、晴天なり

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【騎士竜】これが今の私のエンタメなのか/「騎士竜戦隊リュウソウジャー」第1話感想

 めっちゃエンターテインメントだった。アドレナリンがドバドバ、ハラハラドキドキ時々ツッコみ、シリアスな展開に悲鳴を上げ、ロボの俊敏な動きに「あれ、ちょっとかっこいいかも…」と感情が1分1秒ごとに目まぐるしく変わる30分。そして最後は1年ぶりのEDダンス!!!「これ私も踊れるように、なりたい…かも」と、非常に内容が濃かった第1話でした。楽しかったな。ルパパト初回放送が懐かしいです。

 

dorian19.hatenadiary.jp

  

 こいつ↑をきっかけに再び日曜の朝にちょくちょく戻るようになった私。今年も日曜の朝は可能な限り(後述)テレビの前で正座待機することになりそうです…。飽きるかもしれないけれど。

 

 

騎士竜戦隊リュウソウジャーの雑な感想箇条書き

 ここ数年の戦隊ヒーローはあまり見ていなかったので容易に判断はできないけれど、王道なかっこいい戦隊、という印象。じゃあ王道じゃないのはというと、2種のヒーローが対決しつつ共闘していく「ルパパト」や9人のヒーローが集結した「キュウレンジャー」を挙げるのだろうか。

 恐竜をモチーフにした戦隊だと記憶に新しいのは「キョウリュウジャー」。キョウリュウジャーはよりワイルドにたくましさが特徴的だったような気がしていて、一方のリュウソウジャーは熱くスタイリッシュ!!!という感じ。何より剣で戦うのがかっこよくてですね…前作ルパパトは警察&怪盗というモチーフだったので銃がメインだったように思うのですが(もちろん剣モチーフの武器もあった)今回は剣なのです。めっちゃかっこいい。もちろんルパパトもかっこよかった…。

 

 ・・・。

 熱くなってしまって感想に進めないので、雑ですが箇条書きで書きなぐります。

  • 現代人が知らぬ山梨の秘境…
  • 子弟制。マスターが次の世代のマスターへ役割を継承していくシステム
  • 消飛記憶ハンマーという物理的な記憶消去
  • ロボが身軽
  • 火薬の量がすごい
  • 映像効果が凝っている
  • マスター3人が次の世代の騎士をかばって敵にやられるというシリアス展開
  • 吹越満さん演じる考古学者・龍井博士の研究室のスクラップブックが気になる
  • 大量にスクラップブック買ったのかな…
  • 私もこのスクラップブック大好きなんだけど

 

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私はチケットの半券とか貼ってる
  • ストーリーはちょっとよくわかんないところもある
  • でも細かいことは気にしなくていい大丈夫
  • かっこよさの方が大事
  • リュウソウピンクのアスナちゃん、馬鹿力体質なのはどこかの忍者漫画のヒロインを思い出した
  • 馬鹿力私も欲しいです
  • アスナちゃんのピンクのマントがとてもかっこいいと思います
  • リュウソウブルーのメルト君は冷静沈着知的ブルーという歴代ブルーの特徴を継承されているようなので楽しみ
  • リュウソウレッドのコウ君はぱっと見落ち着いた雰囲気を感じたのだけれど、勇気と熱き志をもった明るい人みたいなの、私の中でギャップをまだ消化できなくて頑張ります
  • 早速訪れてしまったピンチかつ非情な別れにも「諦めない!」と立ち向かう様に、朝からなんか感動してしまった…偉い…
  • 敵幹部のクレオンがラッキューロ先輩を可愛くさせなかった.verと化していて「頑張れ…応援する」となった
  • パワー系なタンクジョウ先輩のデザインはとても好きです
  • 敵であるドルイドンの雑魚キャラ、ドルン兵は「兵」という呼称にふさわしく兵隊さんっぽくてこちらも好き
  • ただ前作の雑魚キャラであるポーダマンが可愛すぎた

 

 いやー楽しかった。楽しい楽しい。30分があっという間に過ぎる。

 真面目な話をすると、何故私は特撮ヒーローが好きなのかって、異なるタイプ、異なる価値観のヒーローたちが様々な理由で集まって敵と戦わないといけないなかモチベーションも望みも過去もまるで違う状況が普通で、そんな中自分以外の他者と上手く折り合いつけながら時にぶつかり傷つけながら敵を倒していく、っていう展開が好きなわけでして。

 わかりやすいように圧倒的な個性、特徴を持ったヒーローたちのその長所は、実は短所でもあって、例えばめちゃめちゃ真っすぐだけどそれは頑固ということもでき、あまりに頑なな為に他のメンバーと衝突しちゃうこともある、とか…、そういうね、自分と能力と他者とどう折り合いをつけていくのか!ってのも見ていくのが楽しいのが戦隊ヒーローなんですよ多分。ということで昔から私は戦隊ヒーローが好きだったのでした。

 

 ヒーローはまずは子どもたちのために、を大事に、リアルタイムで今後の放送も楽しみにしていくところであります。

 ちなみに、リアルタイムだと問題なく楽しいのですけれど、録画したものを見るのは何故か躊躇う自分がいるのが面白いです。予定があって日曜朝死守できないときは録画することもあったのですが、ついに見なかった回があったのがルパパトの時。

 一旦落ち着いて考え始めるとノリについていけなくなっちゃうようです。映画とかライブとかも自分は時間を空けるとテンションが落ちる。そういうところがあるので、勢いって大切かもしれないですね。