根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

【アイドル】「推し」とは私の中ではファッションや文房具を選ぶことと同じ感覚なのでは?ということに対する考察

タイトルそのままが今回言いたいことなのです。

 

きっかけはこれ。

youtu.be

久々に見ました。1年半前に公開されている動画だしこの曲はとても好きな曲だから定期的に聴いてはいるのだけれど、今も感動は色あせない。いや、違う。あの時の自分とは違う自分だから、感動もまた違う。やっぱりいいなぁ…この曲この動画。

 

 

脈絡のない話をします。

私はSEVENTEENというアイドルグループがまあまあ好きで、グループも曲もメンバーも好きで、嫌いになる要素なんて何一つないのだけれど(そもそも好きでK-POP聴いてアイドルグループをさらっと見ているんだ。趣味に「嫌い」の要素なんてないだろう?)そもそも全部好きなのに、さらに「推し」という概念が生まれることがよくわからなかった。しかし、段々とわかってきたことだけれど、そのグループを見たときまずは目で追っかけてしまうメンバーがどのグループにも1、2人はいるのだ。私の場合はそれがSEVENTEENだとドギョム君になるのだけれど

 

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別にドギョム君以外のメンバーが嫌いというわけではない。むしろ全員好きだ。好きと言わせてくれ。

 

話を戻す。先に挙げた動画を見て私はこう思ったわけです。「ディノ君、ほんとかっこいいなぁ」と。スーツをかっこよく着こなす人はかっこいい。がつがつ踊る人はかっこいい。スーッとした切れ目な人も魅力的。魅せ方が上手い人のパフォーマンスは引き込まれる。自信満々なパフォーマンスは見ていて惚れ惚れする。だから「ディノ君はかっこいい」。

今日、2018年8月の私には、この動画のディノ君がかっこいいと思えたわけです。

きっと、この連続がアイドルを推すということであり、「推し」を推すということであり、私にとってのファッションであり、アニメであり、文房具でありドラマなのであり、多分オタクという人間の脳内活動の一部なのだと思うのです。

ああ、私はこれが言いたかった。書き始めて気が付いた。

 

「推し」というのは、私の好きな存在。

この人のこんな一瞬が好き!!!と思える機会が多い人のこと。この人を自然と目で追いかてしまう人。

「推し」じゃなくてもすべてのアイドルには「この人のこんな一瞬が好き!!!」という機会が存在する。(ぶっちゃけて言うと、多分多かれ少なかれ全人類に存在する尊い一瞬なのだけれど、特別「魅せる」ことに意識を払われたアイドルという存在は本当に宝石みたいな一瞬がたくさんある。)私はあまねくそれを拾いつくしたい。できるだけたくさん。拾い集めて冷凍保存したい。

そしてこの「冷凍保存」してしまいたい、という感覚は何もアイドルだけに限らず、ドラマのあるワンシーン、アニメのあの人物の台詞、写真、映画のカメラ視点、あらゆる好きなことに共通する心の動きだ(あくまで私の場合は)。例えば、このペンのこの上品で艶やかなボディの発色具合が最高、とか思っているわけです私は。

 

dorian19.hatenadiary.jp

 

何が言いたいのだったか。

・・・。

そうだそうだ。アイドルやアイドルの「推し」を好きになる心の働きは、私が好きな物事すべてに共通するする心の動きで説明できる、ってことだった。

 

もう1つ言うと、「この人のこの一瞬が好き!!!」という瞬間の根拠?背景にあるのは、大体が「私の憧れ」である。私の価値観的にも、何か微笑ましい。そう感じることが「好き」につながる。