根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

【雑記】嫌いなものと苦手なもの

自分の好きなもの・好きなことについては存分に喋ることができる人間だけれど、そういえば自分の嫌いなもの・苦手なことについては考えたことが無かったなとふと思いました。

私は色々と我慢ができない人間なので、嫌いなものや苦手なことについては自然と距離を置いてしまいます。なので本当に苦しい思いをしたことがなくて、それは私の1つの処世術です。

個人的には嫌いなものや苦手なものにそこまで苦しまなくていいと思うんですよね。あまり時間もない人生ですし。体力や精神力も限られているわけで。もちろん嫌いなものや苦手なものから世界が広がる可能性もあるので食わず嫌いとかは勿体ないとは思います。一概には言えませんが。

そしてこのように「嫌いです宣言」することで、「嫌いなもの・苦手なもの」は事実になってしまいます。けれどこれから好きになる可能性も無くはないです(絶対無いものもあるけれど)。そういう余地を持って読んでいただければと思います。私の嫌いなものと苦手なものについての文章です。

 

1. 怒声・罵声

こいつは、許しません。怒声や罵声を手段として用いている時点でありえません。まだその影響力を把握したうえで使用するなら許せます。わかってやっているのも悪質ではありますが「いいでしょう、そちらがその気なら」という気分になります。さようなら。しかし、意図せず怒声や罵声を他人に浴びせる人間は理解したくありません。

 

2. パクチー

今後和解する余地は大いにあります。多分好きになるのは一瞬かと思うのですが、今はその時ではありません。体調がめちゃめちゃ悪くて死にそうだった寒い日のことは今でもよく覚えています。卒論を提出しに行った帰りにタイ料理屋によってトムヤムクンを食べようと思ったけれど思いのほかお値段設定が高めで貧乏学生だから安いセットメニュー注文して出てきたよくわからないタイ料理。熱っぽい体のしんどさと鼻に抜ける独特の青っぽい匂いのダブルパンチ。これはこれで料理としてぱっきりとしているのは理解できて、めちゃめちゃ好きな人もいるも納得できて、しかし体が受け付けない。不思議な感覚でした。どうしても食べれないものって身近にあるものですね。関連してタイ風カレーも苦手です。カレーは日本にローカライズされたものが美味しい。

しかし、好きになれたら楽しそうなのでいつか好きになりたいです。

 

3. 何か作業しているその後ろに立たれること

具体的ですが、これも苦手です。基本的に誰かに見られることが苦手です。作業を見られるのが嫌で、最悪なのは作業について口出しされること。せめて作業が終わってから言ってくれ。それなら全然大丈夫で、納得がいけば喜んで修正します。しかし作業している間は駄目だ。タイピングは一気に乱れるし一瞬で意識が飛んでアワアワしてしまう。

 

4. 「協調性が無いね」という言葉

協調性が無いように意識して生きてきたところはあるので「協調性がありません」と言われるのは織り込み済みなのですが、何を求めているのか具体的に言ってほしいところはあります。あなたは私にどうしてほしいんだ。「協調性」という言葉でまとめず、「誘いには乗ってくれ」とか「人の話を聞け」とか「他人に関心を持て」とか「コミュニケーションをとれ」とか「勝手なことしないで相談してほしい」とか。今挙げたことはできていないなぁ…という自覚がある事柄なので私も悪いとは思っていますが。「協調性が無い」って言われると「この人私と会話する気あるのかしら?」って思ってしまうのが、多分「協調性無い」って言われる理由になるのだろうなぁ…。

 

5. 虫

不規則な動きをするので苦手です。刺されるのはいいとして、虫を目の前にするといつも「目の前のこいつが私の口の中に入ってきたらどうしよう」という考えが抑えきれなくなるんですよ…。地に這っている虫でさえそういう考えが出てくる。飛んでる虫をや。大概の動物は口に入らないので大丈夫という意識です。

 

6. 肌に密着するもの

その自覚はまず「リストバンド」なるものが存在しているのを知った時から。なんだリストバンドって。何故このようなものが生まれているのだ?どうして?普通にタオルで拭えばいいじゃないか。なんで。どうして。1分とリストバンドをつけることができず、その時私は「こういうものが自分は苦手かもしれない」と思うようになりました。つまり「こういうもの」とは肌に密着するものです。

そこから腕時計やブレスレット、ネックレス、身近だと絆創膏もあまりしません。死にそう。肌で呼吸しているわけでもあるまいに。その法則でいくと実は長袖も苦手です。夏、嬉しい。できれば半袖で1年中生きていたいです。肌に纏わりつくのがダメなんですかね。服の重ね着もあまりしたくないです。

 

7. 濡れ衣

自分が誤解されるのが嫌というよりは、誰かが濡れ衣着せられて誤解される物語が苦手です。悲しいことに、刑事ドラマやサスペンスにはそういう話多いんですよなぁ…すごく泣きたくなります。早く誤解が解ければと願うし、最悪逃亡生活を余儀なくされる~~~みたいな流れだと途方にくれます。何をしたらいいんだ私は。

 

8. 食事中に甘いものを食べること(デザートを除く)

苦手です。そしていつも「意味が分からない」と言われるやつです。もちろん出されたら食べますし普段は嫌い嫌いアピールせず淡々と食べますけれど、自分から食べようとはあまり思わないかもしれないです。

トマトは好き。ケチャップは好きじゃない。

スイートポテトは好き。さつまいもの天婦羅はあまり食べない。

めんつゆは好きじゃない。だから、そばよりうどんが好き。

卵焼きは砂糖ではなく塩派。あまい煮付けとか、苦手ですね…。大体そういうものは白飯と相性がいいので合わせて食べることで味わっています。(白米大好き)

塩気の強い食べ物が好きで、高血圧で体悪くしそうだなぁ…と今から思っています。

 

 

 

嫌いなもの宣言してどうすんねん...。と思わなくもないです。が、その人にとって苦痛になることがあるのであれば(私の場合はもう地雷!!!!みたいなものが見当たらなかったので大丈夫ですが)それを避けるに越したことはないし、身近な人には積極的に言っておいたほうがいいのかなぁ…と思うのです。後でわかってもお互いぎこちなくなるかもしれないし。

「何故好きか」と同じくらい「何故嫌いで苦手なのか」にはその人の価値観があります。だから誰かの「好き」も聞きたいし、誰かの「嫌い・苦手」も聞きたいです。

 

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