根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

実力と時間の経過とアイドルと/SuperJunior「Devil」を見ながら考えた

 ウニョクさんドンヘさんおかえり!というタイミングだからか、昨晩からSuperJuniorのことを考えておりました。そのお話。

スペシャルアルバム - Devil (韓国盤)

ところで、私ジャニーズ好きなんです(ジャニオタではないけど)

 のっけから全く違う話をするんですけど、どうにかつなげようと頑張るのですみませんよろしくお願いします。

 突然の告白ですけれど、私ジャニーズが好きなんですね。

 その好き度合いは本当に好きな人と比べたら大したことはないだろうけれど、まあ大体好意的に思っています。なぜ好きなのかというと、あんなに色々とグループがあるのに自然とその良さとか魅力とかカラ―とか「滲み出てくる」じゃないですか。どのグループもああ違う魅力があるなぁって思うし、本人たちががむしゃらになって頑張っていることもあるけれど、もう「そうなってしまった」って感じで、だから私は好きなんです。もっというと「そうなってしまう」まで長く活動してきているよなぁって思うのです。不祥事とかごたごたしたものもたくさんあるし、自然消滅みたいなグループだってあるのでしょうけれど(私そんなの詳しくないのでわからないですごめんなさい)とりあえず第一線で活動しているグループはまあまあ息の長い(という前提?が壊れてしまったグループ騒動が最近あって悲しくなるばかりです)。特にTOKIOとかV6とか、おっさんに差し掛かってきたグループ(あ、怒らないでくださいすみません)が最近は気になっています。

 私は、常にステージに立ちそこに立つものにふさわしい?パフォーマンスをしていれば、アイドルはアイドルだと認識しているところがあり、故に40歳に突入していようがアイドルはアイドルだと思うのです。ステージに立つものとしてふさわしいパフォーマンスとはすなわち、アイドル自身が輝いていること、さらには人をハッピーにさせることができること。

 

 ということで、ちゃんとつながりました。SuperJuniorのお兄さん方にはそういうところを私はとても期待しているのです。つまり、何歳になってもステージに立ち観客を幸せにし己も輝き続ける存在になることを。

 

最近のお兄さん方が私は好き

 ということで、最近の(といってもここ2年くらいは曲だしてないけど)SJのお兄様方が私は結構好きなのです。特にあれかな「This is Love」とか「Evanesce」以降の曲は、あれだ、若手にはできないやつだ~~~うおおおお~っと思っていたものです。こう、「年を経る」ということの魔法が、スパイスが効いている感じ。こればっかりはじっくりゆっくり待たないと手に入れられないもの。

 

 だけど、ここに至るまで活動できるアイドルばかりじゃないじゃないですか、正直。それってもったいないなぁ、ここからがいいところなんじゃないの?と少しばかり歯がゆく思うのです。若さだけが魅力なのかしら。老いはアイドルにとって大敵なのかしら。もやもや。

 その点SJの方々には頑張ってほしいのです。もちろんK-POP界においても年を重ねても大活躍されているグループもありますので、SJもそれに続いてほしい。

 

+供給過多っぽい実力についても考えていた

 年齢とアイドルについて考えていたことに加え、最近のK-POPの最前線でばちばち戦っているアイドルって、なんだか実力がインフレ状態じゃないか?ということも考えておりました。インフレという表現は少し違うのか。一概には言えないけれど、どのグループも本当にレベルが上がっているような…?もうばっきばっき踊るし、がんがん歌うし。うまいし。それが悪いわけじゃないしどのアイドルも欠点がないのかというとそれも違うしそんなこともどうでもいいし、でもなんだろう、大変そうだなぁ…とは思いました。もう私には何をしたら「売れる」のか?ということがよくわからない感じで。あとはメンバーのキャラクターとか曲の良し悪しとかなのでしょうか。

 歌が上手いアイドル、ダンスがキレキレなアイドル。私も大好き。でもアイドルはそれだけじゃないはず。そんなことを考えてた、ということでしょうか。SJのお兄さん方を見ながら。

 

 こう、良い感じに力が抜けたお兄さん方のパフォーマンスが私は好きです。気合が入っているけど、まあ今の実力インフレアイドルを見ていると温く感じちゃう(←割と失礼。でも褒めているんです)本気パフォーマンスも大好き。

 例えば、私にとって未だに「夏開幕!」と思える曲は個人的には「Sexy, Free & Single」(Super Junior_Sexy, Free & Single_Music Video - YouTube)なのですね。異論は認めます。腐るほど聴いたしMVも観た曲なんですよね。これ。ちょうどK-POPを知るようになってきた頃の曲で。2012年の曲と改めて知ってびびってます。ご、ご、5年前…?

 

 実力が過多になろうが、そんなに踊れなくなろうが、その時の最高のパフォーマンス、そのグループだからこそできるパフォーマンスでもって観客を魅了し本人もキラキラしていたらアイドルですよ。うん。

 

 だから皆さんファイトです!私も楽しみます!

 あ、ウニョクにドンヘにおかえりなさいませ。

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