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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

始めましてのアストロ ―ASTRO『Confession』―

 普段それほど考えないし、どっぷり浸かることもないのだけれど、この曲に関してはあまりに力が強すぎて私の心は負けたようです。ああ、私だって、制服を着てとびっきり可愛くなって、こんなキラキラした男の子たちに囲まれたかったわよう…(´;ω;`)はい、気持ち悪い妄想ですねやめます。(←自分で書いた後に振り返ってみると、以上の文章、非リア的僻み嫉みが詰まった言葉だなと思って悲しくなっております)

 ということで、今日はそんな「(人に)妄想(させる)力」No.1!そして、私個人的には、イントロで心つかまれたで賞 No.1!の曲を紹介します。

 

 それが、ASTROさんの『Confession』です!!!!

3rdミニアルバム - Autumn Story Aバージョン(レッド) (韓国盤)

 ASTRO『Confession』

www.youtube.com

 うおーーーー。

 最初から、SA★WA★YA★KA、爽やかだぜーーーー。ひゃーーーー。って悲鳴を上げたくなるこの曲。

 眩しくて、眩しくて、あまりにも眩しくてつらくなるくらい、輝いている。若さとはそれだけでエネルギーなんだなぁ素敵だなぁ、っておばさんになった気持ちになる、心憎い曲、ともいえる。

 ミュージックビデオは、青い空×制服×学校というときめく要素たっぷりで作られていて、「あざとい」と言わずして何と言う?という感じ。MVに女の子を登場させることによって、ミュージックビデオ上のあの女の子=私?という仮想を視聴者に可能にさせるのもあざとい。好き。そして女の子が素っぽいところも流石。ここで超可愛い同事務所の練習生とか出しちゃダメなんだ。「もし私だったら…」という妄想ができなくなるからね。あとツッコみたいのは、グリフィンドールっぽい制服かな。ハリ―ポッターのグリフィンドール生らしいASTROの皆さんは(大嘘)。

ハリーポッター グリフィンドール 衣装三点セット (ローブ&ネクタイ&マフラー) コスチューム Sサイズ

 

 楽曲について思ったのは、冒頭で挙げたように、イントロで掴まれる!SAWAYAKWA。青春の風が吹き荒れる。完全に気のせいだろうけれど、90年代J-POPの風を感じます(イントロのみ)。そして最初聴いたときに感じた、イントロとサビの噛みあわなさ(個人的意見)。J-POPイントロからの、K-POPなサビ。そしてラップ。違和感に誘われ、ずぶずぶ聴くうちに気にならなくなりましたが。良い。 あと面白いなぁ~と思ったのが(これも個人的な感想ですが)割と唐突に終わるところ。MVだけなのかな?と思ったら、そうでもないらしい。面白いなぁ~イントロ→サビの違和感だけでなく、終わり方も印象を残してくれる、すごい曲なのである。

 曲が気になったのでステージパフォーマンスも見てみた。今のところ、めちゃめちゃダンスが踊れてラップ担当っぽいラキさんと、超絶イケメンと内外からの評価が高い(と思う)ウヌさんと、バキバキ踊ってしっかり歌っているっぽいムンビンさんは、認識できている!よし!が、あとの3人はごめんなさい鍛錬が必要みたいだ。サナさんと、ジンジンさんとMJさんね。覚えやすい方から、サナさん(最年少)→モンエクのミニョクやBTOBのミニョクっぽい。あとはINFINITEのソンヨルかなぁ…。「薄い」感じ。問題はジンジンさんとMJさんだ~これは…難易度高いけども、ありがたいことに、ジンジンさんはラップでMJさんはメインボーカルらしいので大丈夫だ!ありがとう。ちなみにすべて「~さん」付けで呼びましたが、プロフィールを見たら、全員年下です。せめて同級生ぐらいでありたかった(´;ω;`)

 ということで、ASTROは覚えられそうです。そうそうパフォーマンスは、本当にレベルが高いなぁというか、踊りまくるなぁハードだなぁって感じです。ラキさんとムンビンさんが踊れる人かな。こうして考えると、もう最近の男性アイドルグループはみんな一定のレベルで歌って踊れる状態に仕上げてきているな、という感じがしています。がその中でも、ASTROさんはASTROらしいダンスパフォーマンスってのがある気がするので(まだ言葉にできていない)新人のなかでは実力が高いグループである印象を抱きました。あとはボーカルでガツンと噛ませられれば相当強い?まだそれほど曲を聴けていないので、これから色々聴いてみよう。

 最後に、この動画を貼り付けて、終わりにしましょう。

www.youtube.com

 ほんと、あっという間に人というのは変わっていくというか。今しかできないものがあるのだな、ということを何故かアイドルを見ながら思ってしまいます。ASTROのこのキラキラ感ってどこまで続くのだろう?どこまで私もときめくことができるのだろう?わからない。わかりたく、ない。だから、今、私は書くのかも。