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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

#60 ラミー、ふたたび

1つ言わせてください。

 

就活が、終わらない。

 

就活が終わりません。

そもそもよくわかりません。就活解禁、って6/1から言われているけど、その前から内定が出ている会社もあるし選考バンバンやっているし、一体何なのか(そしてそれを調べようとしない私)。6/1だろうがなんだろうが、構わずやっていたけど就職先が決まりませんね~。落とされまくっているし、エントリーは気ままにやっているし・・・。不安はないけれど、いつになったら終わるのか、終わらせてもいいと思える企業に会えるのか。わからないから、もどかしい。幸か不幸か、友人がいないので、焦らないけれど情報難民。精神状態は良好なのに、就職先が見つからない、なんてことにはならないだろうな?

 

私、働きたいので。

もう少し真面目に就活します。

 

ラミー・サファリを買ったその後

先日、ラミーサファリを買っちゃいました、というエントリーを書いて

 

dorian19.hatenadiary.jp

予想はしていたけどね

 

じゃん♡

 

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お仲間が増えました。もう、青いやつも寂しくはありません。

買ってしまいました。もう1本。

 

物足りない

ラミーサファリ、万年筆を調べていると必ず目にするブランド。独特でややカジュアルなデザイン。鮮やかなボディの色彩。4000円前後で買えちゃう手ごろさ。こうして特徴を挙げていくだけでも魅力的な製品です。

 

万年筆は、パイロットのカクノから初心者として入って、書き心地などは十分満足でした。しかし、デザインに物足りなさを感じてしまったのも事実。ということで、ラミー購入に踏み切ったわけです。

 

ラミーサファリ、使っていて書き心地も申し分ない。カクノよりひっかかりが少ない。というかほぼ引っかからずに書ける。快感。

製品として全く問題がない。これからも絶対使っていく。なんなら新しい色が出るたびに買いたい、それくらいラミーを気にいっているのです。

 

なのですが、2点、納得がいかないことがありました。

 

①インク

1つ目はインク。カクノでは「カートリッジ式」を採用。10本入りで500円くらいだと思うカートリッジを買っていました。割と書いていても、インクを消費した気がしない。コスパも悪くないと思う。LOFTか東急ハンズか、大きいお店ならカクノと一緒に売っている。カートリッジ自体、取り換えも簡単。

 

一方ラミーサファリ

 

手に入れたことで嬉しくなって、調子に乗ってバンバン書いていたら、あっという間にインクがなくなってしまいました。インクがなくなったらカートリッジではなく「コンバーター」(後述)にしようと思っていましたが、予想以上に元々備え付けのインクカートリッジの減りが早くてインク切れになってしまいました。ストレス・・・。

 すぐにコンバーターを手に入れねば!と思っていたのですが、ネットでの買い物は毎月ある程度決めた額以上は買わない約束を自分としているので、次の月まで持ち越しとなってしまいました。その期間、泣く泣くカクノで代用の日々。

 

で、やっと次の月がやってきたので、注文。その時に、コンバーターとインク壺と共に、新しいラミーも買っちゃいました、ってわけです。きっかけではあるけれど、インクは本質的な理由ではありませんね。本当の理由とは・・・?

 

②ペン先の細さ

初めてラミーサファリを買ったとき、1つ迷ったことがあります。それはペン先の太さ。悩んだ挙句

 

 細字、を買いました。細さで言うと下から2番目。「細字」って言っているんだから細いでしょ、と思ったら。

 

あんまり細くなかった・・・・。(体感)

ボールペンの0.7と0.5mmの差のようなものを感じた。

 

多分細さの例とかはネットにあると思うので、買う人は注意したいポイントですね!思ったより太めだったもので、それが物足りなさの理由でした。もう少し細かい字が書きたい!

 

ということで、スケルトンを購入。そして、コンバーター

LAMY ラミー 万年筆 ペン先EF(極細字) サファリ スケルトン L12-EF 両用式 コンバーター別売 正規輸入品

今度は、思いきってスケルトンを購入。これを2代目、とすると、初代もコンバーターとカートリッジの両用タイプなので、コンバーターをいずれ使うことを視野にしてこちらももちろん両用に。

 

で、私もわからなかったんですけど、コンバーターって何ですか?という話です。

パイロットさんのサイトを引用すると

万年筆にインキを入れる方法は、カートリッジを装着する「カートリッジ式」と、直接インキびんから吸入する「コンバーター式」があります。

 とのことです。

 

早い話、万年筆の中にスポイト機能がついているカートリッジを入れる、みたいなイメージです。(原理はスポイトと同じなのかはわからないけど)これを付けると、インク壺から直にインクを万年筆に補充することができます。

私が購入したラミーサファリは、両用式ですが買った時点では「カートリッジ」が備え付けて合ってすぐに書くことができます。インクが切れた時点で、「インクカートリッジを買い足す」か「コンバーターに切り替える」か、問われるわけです。

 

検証したわけではないのですが、コンバーターの方がお得そうだし、「インク壺ってかっけええええ!」って思ったので(笑)

LAMY ラミー 万年筆用 コンバーター LZ24 サファリ アルスター ネックス用 正規輸入品

ぽちっ。(これがコンバーター

 

 

LAMY ラミー ボトルインク ブルー LT52BL 正規輸入品

 こちらも、ぽちっとな(初代ポケモンヤマザキシティのゲーセンのポスターに隠れたスイッチを押す感じで)

アマゾンのボタンをクリックしました、とさ。

 

洗浄、そしてインク補充

カートリッジからコンバーターに入れ替える際に、インクを変えるため「洗浄」することにしました。これで合っているのかわからないけど、まあ大丈夫だと思います。

ドボン

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分解して、先っぽをコップに水を溜めたその中へ、ドボンするだけ。一晩つければいいのかな、私は数時間で回収しちゃったけど。これで、中のインクが外の水に出てきます。

 

万年筆の楽しみ

万年筆の楽しみとして、「書き心地」や「使い手の癖に合ってくる」ということが挙げられると思うのですが、もう1つ「インクの変化」も楽しめる要素だと思います。自分の気分に合ったインクを探すのはなんだか楽しそうだし、もっともっと万年筆の楽しみを見つけたいなぁと思います。当分は新しいペンには手を出さないと思いますが、楽しみを見つけるたびに、それを綴ることができたらいいですね。

 

それでは。