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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

【戯言】#33 缶コーヒーの微糖の話

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お水は好きですか?

・・・。

お水って単に飲む「水」です。でも、まあ、聞かれませんよね、こんなこと。飲料の水。好きですか?って聞かれた時に「いや、好きも何もw」って思うと思います。水飲まないとどーすんねん、生きていけんし、ってものですものね、水って。

 

私にとってコーヒーもそんな感じです。別に好きでもないけど嫌いでもない飲み物。こだわりもないし、コンビニの150円くらいのドリップコーヒーで十分。今日はそういうコーヒーの話です。

 

私がコーヒーに苦手意識を抱かなくなったのは、自販機の缶コーヒーが飲めるようになったからなのですが、あの「微糖」って、全然微糖じゃないですよね?

 「微糖」

微糖。この言葉がイメージさせるものは何なのか。コーヒーをまだ飲むことができなかったころ、「微糖」と呼ばれるものが意味する味は、甘さ:苦味=2:8、くらいだと思っていたんです。微糖なんだから「僅かに甘い」くらいじゃないとおかしいと。

でも蓋を開けてみたら、微糖って結構甘かったんですね。結構じゃないな、かなり甘かった。それを知ってから、私にとってのコーヒーは「大人の飲み物」ではなくなりました。

 

缶コーヒーは恐れなくていい

「コーヒーは苦くて飲めない」と思っている方。缶コーヒーに限っては微糖は思っているほど苦くないです。だから怖がる必要はないと思います。もうちょっと早く知っていても良かったなって思います、私は。微糖って言葉、憎い。

ただ気をつけたいのは、微糖とブラックは間違えないことです。ブラックはマジでブラックです。砂糖が入っている余地はありません。砂糖が入っていると思って飲むブラックコーヒーほど、私を落ち込ませるものはありません。気をつけてください。

 

コーヒーを飲めるといいこと

カフェインがどうこうというのはよく分からないので、無理にコーヒーを勧めはしませんが。コーヒーが飲めるようになるとと、喫茶店やカフェに行きやすくなりました。別にココアとかアイスティーとか頼んでもいいのですが、妙な気構えを抱いちゃうんですよね、カフェはコーヒーを飲まないと!みたいな(笑)くだらないですけど。

後は自己満足でかっこよく思えるところですかね(笑)ガキですね(笑)

 

 

余談:自販機の缶のHOTは熱い

私は冬でも飲み物はアイスなのですが、シーズンに一回くらいは自販機であたたかい飲み物を買うときがあります。買っていつも思うけれど、あたたかいやつって熱いですね。素手でじっくり持てない熱さです。空気は冷えているからそれぐらいでいいのでしょうが、買うたびにあまりの熱さにビビります。ただそれだけです。

 

 

コーヒーに限らず、紅茶も日本茶もお酒も、こだわればいくらでも深みにハマれる奥深さがあるのだとは思いますが、どれに対しても今のところ「飲料」止まりで終わってしまいます。自分で懐の自由がきくようになったら、日本茶とかこだわってみたいです。今日はそういう話でした。