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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

#12 スターウォーズ超初心者がエピソード6を初見した感想

どりあんです。今日は福袋商戦に敢え無く敗れ、傷心抱えたままスタバで癒されてきました。「並んでまで福袋は買いたくない」というのは甘えだろうけどさ、それでもさ福袋ほしかったな~ああ混んでいた駅ビル。

 

毎年元旦は親族が集まるので伯母とお寿司を食べて、なぜか「スターウォーズが見たい」という家族につられて、初めてスターウォーズ:エピソード6を見ました。私にとってこれが初めての「スターウォーズ」です。

 

スターウォーズを見る前は

・なんか映画(エピソード72015年12月に公開されて今ホットな話題)が公開されて、スターウォーズが盛り上がっている

・でもよくわかんない

・どれくらいわからないのかというと、金色と小さなきゅるきゅる言っているロボットのどちらがC-3POでどちらがR2D2かわからない。

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・誰が主人公かわからない

・ダースベイダーは名前と顔はわかる

ヨーダもわかる

・フォースって何ですか?ジェダイって何?

 

色々わからないことがたくさんあって、別にわかんなくても生きていけるし、って思ってたんですけど。なんとなくエピソード6を見て思ったことが。

 

スターウォーズって師弟愛であり親子愛なのね!ということ。

 

スターウォーズで面白かったところ ①メリハリ

意 図して作られているわけじゃないと思うんですけど「いやいやいや待て待て待て」という突っ込みどころがたくさんあって面白かったです。C-3PO(金色の やつ、覚えました)が大阪のおばちゃん(←単なるイメージだけど)みたいで面白かった。変な小言がやたら多い。動作がいちいち面白い。「はぁっ!」とか 「ひぇ!」とか驚くたびに声をあげていてほんわかします。そしてR2-D2が終始「攻め」の姿勢を貫いていて(笑)強気なR2-D2好き♡

敢えてぬるーくする場面を作っている作品とかもある中で、エピソード6は無理なく自然に息をつけるところがあって楽しかったですね。

 

②ハン=ソロの適当さ(楽観的な感じ)

冒 頭で囚われの身?てか凍結されてダースのチョコみたいになっているハン=ソロという人。主要メンバーで、多分主人公のルーク君と一緒に行動をするんですけ ど、その人がいいかげん。ルーク君は真面目な感じだから二人そろうといい感じ。しかもだらしがない感じに見えないからすごい。イケメンで別に三枚目キャラ というポジションじゃないと思うけど、言っていることやっていること見ると、結構適当な感じ。笑える。

 

③基本的に「男たち」の物語

エピソード6しか見ていないですけど、スターウォーズって「男たち」の物語だなぁと思いました。だって女性が出るのってレイア姫ぐらいじゃないですか?そこらへん、変にラブロマンスじゃなくて面白いなぁと思いました。そういう映画の方がなんか安心して見れる。

 

④善と悪とのせめぎ合いの物語

物 語後半で出てくる、力を持つゆえの葛藤。ダースベイダーは暗黒面に堕ちてしまうわけで、主人公はどうなるの?という視点が、エピソード6後半では中心に なってきます。こういう話過去にも見たことあるなぁと思ったら『ゲド戦記』だったり『ハリーポッター』『魔法少女まどか☆マギカ』ああドラマの『SP』と かもそうかも、と思いました。善と悪の対立というのはよく扱われる題材なんでしょうね。うん、面白い。

 

⑤一番の胸熱ポイント:イウォークがひたすらかわいい

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こ れに尽きる。ちっちゃい。抱きしめたい。一家に一台。いや何頭いてもいい。ひたすらかわいい。ルークご一行に洗脳(←違う)されて、奇しくも戦いの渦に巻 き込まれる彼ら。ああ、彼らを痛めつけないでくれ神様。私がこの映画で唯一泣くとすれば、健気なイウォークが傷つき倒れる場面であろう。

 

 

と、 案外楽しめましたスターウォーズ。ちょっと長くて飽きちゃったけど、ワクワクした!人間だけじゃなくて架空の生物も出てきてハラハラドキドキした。今公開 されているのは新しい3部作のうち1作目です。多分観ませんが、機会があればスターウォーズ観ようと思います。今日の収穫はちゃんとC-3POとR2- D2の区別が付いたことです。よかった。