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根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

#5 せぶち沼にハマったお話~わちゃわちゃは世界を救う(気がする)~

沼というものを知っているだろうか?

水が自然にたまった、泥の深い所。アシなどが生えていることが多い。

 (『新明解国語辞典』より)

 

最近「○○沼にハマった」というのをテキスト上で目にする。それはつまり「底なし沼」のごとく、何かに夢中になり抜け出せない状態を表現しているのだろう。わかっているけど抜け出せない。ハマったと思ったら身動きができず抜け出せない。ああ恐ろしい。

 

底なし沼、と聞いて思いだすのは『金田一少年の事件簿』。

 

かなり怖かった思い出がある。自分が知らず知らずに底なし沼にハマってしまって助けが誰も来なかったら・・・。と思うと夜も眠れない!なんてことはなかったけど。

 

そう思うと、今の状況も結構怖いものがあるのかもしれない。そう私は「せぶち沼」にハマってしまったようなのだ。

 

13人組アイドルグループSEVENTEEN

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詳しくは語らない。(語るとキリがない)

matome.naver.jp

今年デビューした、13人組のアイドルグループ。

最年長は1995年生まれ、最年少は1999年生まれ。ついに全員が年下生まれのグループが登場してしまった!つらい(´;ω;`)

 

しかし、とにかくいろんなアイドルグループがいる中で、彼らがなぜ目に留まったのか?言い換えるなら、彼らが「特異」である点は何か?

それは、作詞作曲振付をメンバー自身がしてしまう、という点。

news.kstyle.com

しかも、元々そういう方向性でやっていたわけではなく、色々ある中で「じゃあ作曲してみっか!」「振付作ります!」という子が出現してしまった、ってところらしい。

 

しかも作る楽曲が、パフォーマンスが、ものすごくいいんです。普通にお金を取れるレベルだったということに驚きを隠せません。自分たちが考えるからこそ、1か月とかに渡る音楽番組のパフォーマンスではちょこちょこ振付を変えて観客を愉しませている。新人とは思えない(いや新人だからこそのエネルギー?)。

 

でも、一番は見ていて笑顔になれるところ

自主制作グループだろうが何だろうが、私が沼に落ちたのは、彼らを見ていて得られる「多幸感」なんだと思う。今日はこれだけ言いたい。幸せを与えてくれるのがアイドルという存在なのだ(我ながら気持ちが悪いが、事実だと思う)。

 

アイドル(idol)というのは偶像。崇拝の対象となるもの。「偶像崇拝」というものが禁止にされている宗教もあるように、つまるところ「まやかし」という要素もあるのではないか?と勝手に思っている。

だからこそアイドルは尊い。現実には程遠い(180㎝強も身長があって、なおかつ顔が最高にかっこいい人なんて早々いない)からこそ、アイドルなのではないか?

 

せぶちのいいな~と思うところは、とにかくわちゃわちゃしているところ。若さゆえ(若さ以外にも色々あるだろうけど)のエネルギッシュな活動っぷりにはこちらが元気をもらえる。その点は、Superjuniorにも通じるものがあって、だからこそ好きになったのかもしれない。

すじゅ(=Superjunior)と違うのは、お笑いを本気で獲りに行くまでの開き直りがまだ足りないのと、すじゅには到底持ちえないパフォーマンス力(この場合ダンスを指す)だろう。

 

これからどうなっていくのかはわからないけれど、本人たちのやりたいことができるように祈るのみである。このままいけば、これからも活躍できるアイドルグループになるだろうから。あとは若いからって無茶させないように、所属会社の方々よろしくお願いします。というところだろうか。

 

最後にわちゃわちゃ具合を表わす動画をペタリ。


[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) in BUSAN(부산 ...

サイン会で釜山に行ったよ、って動画だと思う。移動にバス、とか大所帯だなぁ。(普段は乗用車で何台か連なって移動しているのだろうけど。)最後の演出が少しワザとっぽくて、背中がざわざわするのはここだけの話。