根津と時々、晴天なり

大好きなものをひたすら言葉を尽くして語りたいブログです。

gugudan『Rainbow』が、かわいいぞ 他

 gugudanの『Rainbow』が可愛くて可愛くて悶えている人間が、ここに一人。(今更なのだけど、このままボツにするのも嫌なので書ききってしまおう)

www.youtube.com

 

 2月後半から3月は、とりあえず、楽しみにしていたgugudanちゃんたちをワーッと愛でて、TWICEのブルドーザーっぷり(意:その人気がすごすぎて、音源チャートとか音楽番組のランキングにおいて見事に他グループをなぎ倒す様。悪意は込めていない点に注意したいところ。が、ちょっと力強すぎて戸惑っている)とか、GFRIENDのかっこいい系カムバックとか、テヨンってやっぱいすごいんだなとか、そういうことを、ワーッと感じて、もう整理できないくらいに毎週色んなアイドルがカムバックしていて、追いつけないよ、と思って、ああもう次はおまごるだ、と思って4月になってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 4月になりましたが、私は飽きもせずgugudanちゃんフィーバー中でもあります。ああ、もう次のカムバックを楽しみにしている。いや今の活動も良きかな。今回は長く活動していいね。毎日なんらかのgugudanちゃんの映像が入ってくるのはすごい嬉しいです。ぐうかわいい。今は『Rainbow』って曲最高に可愛いなぁ~って思っているところです。

 

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二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』

 テレビ朝日系 二夜連続ドラマスペシャル『そして誰もいなくなった』を、リアルタイムで観てきました。「このドラマは素晴らしい」「このドラマは面白くない」という感想を述べるのは少々つまらない気もしているので、今回は個人的に気になった「妙にここが好き」というポイント中心にまとめていきたいと思います。備忘録的に。

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(公式HPより http://www.tv-asahi.co.jp/soshitedaremo/

 

  • 監視カメラでの再現
  • 相国寺刑事さんの変人っぷり
  • あの俳優さんがばっさばっさと…という贅沢
  • ドラマとその外の世界
  • 殺人衝動のお話
  • それでも殺されてしまう人々が可哀想です

 

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米澤穂信『折れた竜骨』を読んで

 米澤穂信さんの『折れた竜骨』を読みました。

 米澤さんと言えば「古典部シリーズ」であり「小市民シリーズ」というイメージだけれど、この作品は異国ファンタジーミステリー、という(日常の謎を追ったりする現実感が覗く作品歴という意味では)面白い小説です。

 具体的に内容に入る前に、1つだけ。実は『折れた竜骨』という小説、私は以前に読んだことのある作品でしかも当時は「超つまらない」と思っていた作品でした。米澤さんの本は「古典部シリーズ」はじめ、どれも比較的面白いと思える作品なのに、どうしてこれは…?しかし、今もう一度読んでみると「なかなか奥深い作品だなぁ」と思うことができて、感想も書くに至ります。読書、面白い。一回だけでは咀嚼しきれないことがあるもんだなぁ...と本を読む感動を味わいながら、感想の内容にいってみましょう。

※ネタバレをするので、これ以降はその旨ご了承の上読んでいただけると幸いです。

 

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

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そうだ私はこの「作られた」空間が好きなんだ ―PRISTIN『WEE WOO』―

 やはり私は「作られた」空間が好きなのだと、実感しました。

 K-POPの何が好きって、色々あるけれど、やっぱり「視覚的」な楽しさがあるところだと思うのです。ミュージックビデオを見ているのは本当に飽きない。私は小道具大好き人間だから、色んなものが使われているとそれだけでいくらでも考えられちゃうところ、ある。K-POPの「作られた」世界観が本当に好きなのです。

 ということを、PRISTINのデビュー曲『WEE WOO』を聴きながら、そして観ながら考えていましたとさ。PRISTINがデビューしました。

Pristin 1stミニアルバム - Hi! Pristin (Prismatic Version A)

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佐藤多佳子『一瞬の風になれ 第一部 ―イチニツイテ―』を読んで

 「一瞬の風になれ」

 まず、このタイトルがとっても素敵だと思う。

 

 「一瞬の風になれ」。うん。味わい深いというか。物語を読んでいるとさらに胸に迫る何かがあるタイトル。作品のタイトルについて深く考えたことはなかったけれど、じんわりとする素敵な言葉だと思います。

 

 佐藤多佳子さんの三部作『一瞬の風になれ』の第一部を読みました。

 

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

 

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始めましてのアストロ ―ASTRO『Confession』―

 普段それほど考えないし、どっぷり浸かることもないのだけれど、この曲に関してはあまりに力が強すぎて私の心は負けたようです。ああ、私だって、制服を着てとびっきり可愛くなって、こんなキラキラした男の子たちに囲まれたかったわよう…(´;ω;`)はい、気持ち悪い妄想ですねやめます。(←自分で書いた後に振り返ってみると、以上の文章、非リア的僻み嫉みが詰まった言葉だなと思って悲しくなっております)

 ということで、今日はそんな「(人に)妄想(させる)力」No.1!そして、私個人的には、イントロで心つかまれたで賞 No.1!の曲を紹介します。

 

 それが、ASTROさんの『Confession』です!!!!

3rdミニアルバム - Autumn Story Aバージョン(レッド) (韓国盤)

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益田ミリ『前進する日もしない日も』を読んで思ったこと

 益田ミリさんの『前進する日もしない日も』を読みました。

 1~2ページぐらいでコンパクトにまとめられた日々の出来事がいくつも収録されたエッセイ集です。

 エッセイ、って好きです。何度も言っているかもしれないけれど、エッセイって好き。その人の世界の見方がわかるから。生活の営みを窺い知ることができるから。そうして、私の世界は少しずつ広がるような気がするから。

 ということで、『前進する日もしない日も』を読んで考えたことをまとめます。

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

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